【EFT】VPO-136 格安ライフル カスタム例

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序盤や軽装のお供に最適なコスパ最強格安ライフル「VPO-136」のカスタマイズ例をご紹介していきます。SCAVで拾え、ゴミ同然にように投げ売りされているこの武器ですが、実はかなり使い勝手が良い武器なのです。

序盤のお供、格安ライフルのカスタム紹介

Escape form Tarkovの武器カスタム例を紹介するコーナーです。
今回は「VPO-136」というセミオートアサルトライフルのカスタム例をご紹介!

VPO-136はセミオート式アサルトライフルで、AMK系統をセミオートにしたような銃です。
SCAVが装備しているような装備で、大抵はボロ値でマーケットに放出されるほど、価値が低い武器です。
故に、コスパは最高であり、序盤はVPOかSKSで2択になるほど失うものがない武器として重宝します。

個人的には序盤はSKSよりもVPO-136をオススメします。こちらはマガジン式であり30連なのでSKSよりもリロード性能も装弾数も優れています。
しかも弾は7.62x39mmを使用し、安いPS弾でも威力と貫通力が元々高いため序盤の装備であれば普通に対抗できる性能となっています。
マガジンは安い鞄やポーチに1個しまっておいて、インベントリからリロードすればリグも必要ありません。更にはPS弾は現地調達が容易なので、SCAVを処せば簡単に手に入ります。
そんなコスパ最強装備のカスタム例を紹介していきましょう。

※尚、β版につきバージョンアップで仕様が変わる可能性があります。価格はマーケット依存の場合大幅に変動する恐れがありますので目安としてご覧ください。

VPO-136カスタム例

まず「VPO-136」を使用するにはScavから入手する以外には、SkierLv1又はフリマでの購入となります。
Skierから購入する場合は割と高くついてしまうため、なるべくSCAVで集めたものを足りない部品を補って使うのが良いかなと思います。
まともなカスタムパーツが出そろうのはPraporLv2からなので、フリマ解放後のLv15以上にならないと使い勝手の良いカスタムはできませんが、素の状態で使ってもSKSよりは使い勝手が良いので適当に使い潰しましょう。

カスタム例

まずはPraporLv2から運用できるカスタムをご紹介。
カスタムポイントは以下の通り
・グロウサイト(フロントのみ)
・マズルブレーキ
・リコイルパッド
・ハンドガード

この4つです。これらをそろえても1万ルーブル弱で収まります。
サイトはレールマウント付きのダストカバーを買うと高くつくので、フロントグロウサイトを付けます。これで暗所でも狙いが付けやすくなります。
この時、リアサイトは外しておきます。その方が視界が確保できて見やすいと思います。
グロウサイトはPraporLv2から購入でき、300ルーブルぐらいで購入できるので、失った時のストレスが減りますし、元々本体が安物なのでこれで充分です。

次にマズルブレーキとリコイルパッドは付けると反動が抑えられるので付けておくと連射した時にブレが減ります。
マズルブレーキはAKM系に着けられる一番安いモノがPraporLv2からなのでそちらを使います。
リコイルパッドも同じくPraporLv2なので、Lv15になったら店で購入します。

ハンドガードは安物を使います。
画像で使っているのはSkierLv1から購入できるグリップ付きハンドガードで、こちらも3000ルーブルぐらいです。
レーザーサイトが使いたい方は、レール付きの物を購入してください。
ちなみにハンドガードの3000ルーブルをケチりたい人は付けなくても良いです。

最終的にはこのようなアタッチメントが付きます。

・AKMP system front sight device
・AK Spikes Tactical Dynacomp 7.62×39 muzzle brake-compensator
・AK GP-25 accessory kit recoil pad
・WASR-10/63 CAF wooden foregrip

弾は「7.62x39mm弾」を使用します。
この弾は反動が強めですが、5.45mmBT弾や5.56㎜M856A1に匹敵するような貫通力と高い威力を誇ります。
つまりクラス4アーマー程度であれば容易に貫通できる性能を持っている為、SCAVから序盤のプレイヤーを倒すことが出来ます。
その割に滅茶苦茶安い上に、現地調達が容易で弾代をケチる心配はありません。

VPO-136の調達と用途

本体をSCAVで調達した場合、足りない部品を補ったとしても1.5万ルーブル程度で済み、本体をSkierから購入したとしても5万弱で収まります。
マーケットで調達する場合は、大抵1.8万~2万ぐらいで購入できることが多いため、安さが分かると思います。

VPO-136は弾の威力も相まってマークスマンライフルの代用としても使える程の性能を持ちながら非常に安い為、フリマ解放後もしばらくは使っていける性能です。
稼げるようになってきたら、ダストカバーをレール付きのものに交換し、安いスコープを乗せることで、格安マークスマンライフルになります。
SACV狩りであれば十分な性能を持ちますし、Woodsなどでワンチャンプレイヤーを狙撃できるかもしれません。
死ぬ確率が高いタスクでも、失うリスクがないためどんどん運用できます。

VPO Hunter、RFBなど7.62x51mm弾を使用する武器よりも全体的にコスパに優れます。
格安の7.62x51mm弾を使うのであれば、AKM系の7.62x39mm弾のほうが安い上に威力も貫通力も高いと思うので、しばらくはこれをメインで使っていきましょう。
ちなみに上位互換はAKM系なので、AKMが拾えて持って帰れたら同じカスタムでAKMも使うと良いと思います。

尚、同じような見た目でVPO-209という武器がありますが、こちらは使える弾が違うのでAKの弾を使える方を使いましょう。

以上でカスタム例の紹介を終わります。
カスタマイズの参考にしていただければ幸いです。

では、次の紹介でお会いしましょう!

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