【ZERO Sievert】序盤で役に立つ攻略情報

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ZERO Sievertの序盤で知っておきたいポイントをピックアップして紹介するコーナー。

序盤で役立つ情報まとめ

ZERO Sievertが2022/11/16に待望のサバイバルゲームが発売されました。
このゲームはEFTやSTALKERをベースにしたゾーン型サバイバルゲームで、2Dでカジュアルに作られてはいるものの、サバイバルや戦闘はシビアに作られているやりごたえのあるゲームです。
現在英語のみで日本語がなく、情報も出回っていない為、初心者に役立つガイドを作っておこうと思いました。
多分ココで突っかかるだろうなという部分をピックしてまとめております。

水が貴重

空腹値と水分値が満たされると重量ブーストが入り、逆に減ると重量が減る仕様となっている。
このゲームは食料と水分の回復量がシビアであり、特に水が非常に貴重になる。
食糧は最悪腐った食べ物や現地で肉を食べればなんとかなるが、水分は購入とルートしかない。
飲み物は積極的に持って帰り、スタッシュに溜めておくと良い。

汚い水・腐った食い物は食え!

序盤は満足な食べ物も綺麗な水もない。
だから腐った食い物や汚い水も遠慮なく食うのだ。
デメリットは放射能のみ。RAD値はバンカーに戻れば治る。RAD値が2.0を超えなければデメリットはない。
特に水は汚いまま使った方が、濾過するより回復量もコストも良い。
具体的には汚い水2つで綺麗な水1つなのだが、汚い水は水分15×2に対して、きれいな水は20になる。
なので序盤は特に汚い水をろ過せず使う事で、多くの水分量を回復できるのだ。
もう一度言う、食べ物は腐ったまま食え!発酵した味を楽しめ!

HPは寝て回復

ドクターで有料回復できるが、結構な額を取られる。
基本的に寝て回復したほうがお得である。
どうしても直ぐに出撃したい場合は、余った薬があるならそちらを使うと良い。
ちなみに放射線量はバンカーに戻るタイミングor出撃時に一定数減るようだ。

タスク納品物はスタッシュに溜められる

納品系タスクで使うアイテムはまとめてしか納品できない。
その為、スタッシュに保管しておくと良い。
スタッシュに保管しておけば、手元になくても報告できるようになる。
わざわざ握り締めておく必要はない。

アノマリーにはGキーを多用せよ

アノマリーとはマップに存在する超常現象で、クリスタルの周りに発生していたりする。
このエリアに足を踏み入れるとダメージを受けてしまう。
そこで、クリスタルを安全に回収したい場合は”Gキー”を使おう。
Gキーを押すとボルトを投げ、アノマリーを反応させることが出来る。
それにより位置を特定し、安全な場所からクリスタルを回収できる。
もしアノマリーがクリスタルと重なっていたらうかつに入らずに諦めることもできる。

鹵獲した武器は使うな

現地で手に入れた武器は耐久値がボロボロで、すぐに弾詰まりを起こす。
戦闘中に弾が詰まって危険なので、鹵獲武器は使わないようにしよう。
もし気に入った武器があれば、修理が必要となる。
武器の修理は、耐久値に応じたリペアキットを使い、状態を復元する必要がある。
大きく破損した武器は大型リペアキットで修復が必要となるが、結構な額がかかるので、序盤は初期装備で戦うのが吉。

もし、どうしても鹵獲武器を使いたいなら、ハイドアウトのWorkshopを早急に作ると良い。
スクラップで武器を最大までリペアできるようになる。
武器リペアに必要なスクラップウェポンは武器を分解すると手に入る。
売値が安い武器は解体しておくと良い。大よそ150個ぐらい溜まれば、余裕をもってオンボロを新品に修理できるだろう。

弾は抜いて集めろ!

敵の持っている武器は自分または相手のインベントリにある場合に、右クリックで弾を抜き取ることが出来る。
この癖をつけておけば、弾を集めることが出来、枯渇することは減るだろう。
拾わない武器も弾を抜き取る癖を付けよう。

スナイパーライフルを用意せよ

このゲームはスナイパーライフルが最強武器である。
何故なら、一撃のダメージが高く、キルタイムを短縮して被弾を減らし、尚且つ敵の射程圏外から先制攻撃するのが有利だからである。
正面から撃ち合うのは余り得策ではない為、スナイパーライフルが必需品とも言える。
特にアーマーが弱い序盤では圧倒的に難易度に差が出る。
ちなみに、スナイパーライフルはワークベンチでスコープを取り付けること。

アーマークラスの高いモノに交換せよ

初期装備のアーマーはクラス2となっており、貫通力の高いライフル弾などでは直ぐに貫通してしまう。
そのため、早々に金を溜めてクラス3アーマーに交換すると楽である。
もちろんレベルを上げ、スキップしてクラス4アーマーにする手もあるが、戦闘がきつい場合はアーマーを交換しよう。

車掌のタスクとハイドアウトのスタッシュ拡張を優先せよ

序盤で受けられる車掌のタスクをこなすと、列車が修理されて行けるマップが増える。
つまり、より活動範囲が広がるので最優先で回収しよう。

そして、初期では納品系タスクのアイテムを溜めておくのに十分なスタッシュ容量がない。
そこでハイドアウトの拡張でスタッシュレベル1をクラフトするのを目指そう。
レベル1スタッシュをアンロックすると、スタッシュタブが3つ増える。とても便利だ。
ちなみにハイドアウトのクラフトはワークベンチから行い、作ったモジュールはインベントリに入るので”USE”を選ぼう。
尚、同じレベルのモジュールは1つしか使用できない為、2個作っても意味はない。材料を無駄にしないようにしよう。

味方勢力を攻撃するな

マップ上には敵対NPC以外にも有効NPCが存在する。
緑の服を着たグリーンアーミー、赤い服を着たクリムゾンコーポレーション、黄色い服を着た研究者、焚火の前でギターを弾いている現地民が味方である。
味方NPCは近づくと話しかけることが出来るので分かる。(最初は見た目で区別がつかないので、やりながら覚えると良い)
この味方NPCは装備が強力な事が多く、交戦すると非常に危険であり、同時に近くの敵対NPCを攻撃してくれる頼もしい奴らである。
こいつらを見かけたら攻撃せずにおこう。
ちなみに、奴らの装備が欲しい時は、野生動物や別勢力をおびき寄せて事故を誘発させると、死体からアイテムを取ることが出来る。
最も、手に入れた装備品はボロボロなので、リペアが必要なのは言うまでもない。

誰もいないのに食らい始めたらエリアを離れてさっさと脱出しろ!

現在v0.26.1ではオブジェクトにめりこんだ透明の敵から謎のダメージを食らうバグが発生している。
特にグールや野生動物が出るエリアでは要注意で、音もなく出血し、最悪死んでしまう。
これはバグであるが、対処が出来ない為、何もないのに謎のダメージを食らったらすぐさまそのエリアから離れることをオススメする。
心配ならばゲームクライアントを再起動すると良いだろう。
この状態で欲を掻いて探索を続けると、大抵事故死するのでこの忠告を覚えておいて欲しい。

これらの知識で序盤を乗り切れ!

以上が序盤で押さえておきたいポイントである。
これらを踏まえて貧弱な序盤を生き延びてほしい。

それではまた次の記事で……。
グッドハンティングスタルカァ!

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