ANTHEM にオススメのゲーミングPC、圧倒的な自然表現を堪能しよう!

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EA&BioWareの新作SFハクスラゲーム「ANTHEM」は自然表現に優れたリアルでファンタジックな世界観を堪能できます。それに合わせて、コンシューマ機からパソコンに乗り換えてみようという方向けに、オススメのゲーミングPCを推奨スペックに沿ってご紹介してきます。

ANTHEMにオススメのゲームPC

今回は、EA期待のSFハクスラシューター「ANTHEM」にオススメのゲーミングPCをご紹介していきます。
壮大なスケールで描かれるアンセムの世界を、パソコンで楽しみたいという方向けに、オススメのパソコンをチョイス!
この機会にコンシューマ機から乗り換えてみてはいかがですか?

ANTHEMの推奨スペック

まずはANTHEMの推奨されるスペックから見ていきましょう。

最低スペック 推奨スペック
OS Windows10(64Bit) Windows10(64Bit)
CPU Intel Core i5-3570 3.4GHz
AMD FX-6350
Intel Core i7-4790 3.6GHz
AMD Ryzen R3 1300X
メモリ 8GB RAM 16GB RAM
GPU NVIDIA GeForce GTX 760
AMD Radeon HD 7970
Nvidia GeForce GTX 1060
AMD Radeon RX 480 8GB
容量 50GB以上 50GB以上

以上が最低・推奨の要求スペックとなります。
画質の割にさほど高いスペックが要求されるわけではありませんが、オブジェクトに対しての影の描画であったり、ライティング効果であったりを設定で引き上げたい場合にはハイエンドなスペックが要求されるでしょう。

オススメのゲームパソコン一覧

オススメするのはBTOパソコンです。
なぜメーカー品ではなくBTOかというと……

  • ブランド料がない分、価格が安い
  • 拡張性が高く、カスタマイズ込みでの注文が可能
  • ゲーミングPCはBTOメーカーが強い
…というメリットが御座います。

また、デスクトップにすることで価格を抑えられ、後の拡張性を持たせることが出来ます。
画面一体型やノートPCは、そもそも携帯前提の設計であり、拡張性もほどんどなければ、小型化故にコストも高く、尚且つ排熱の関係上…故障率も高くなってしまいます。
よって、低コスト且つゲームPCとなればデスクトップPCが最も良いと思います。
もちろん、置き場所がないという場合にはケースを小型化したり、ミニタワーという小さめのモノもございます。
また、最近のデスクトップPCはさほど大きさもないので、置き場に困る事はほぼ在り得ないと思います。
安心してお買い求めください!

1. お買い得機種・推奨スペック向け

まず3Dゲームプレイの大前提となるグラフィックボード搭載機を選んでいきましょう。
特にコンシューマ機から乗り換えることを前提とし、まずはなるべく低価格帯のモノからご紹介。
低価格でミドルスペックと言えど、コンシューマ機よりは画質・フレームレート共に勝ります。
十分に楽しめることでしょう。

    99,980 円(+税) → 89,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 5 2600(3.4GHz-3.9GHz)
  • RAM:8GB DDR4 SDRAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
  • HDD:240GB SSD+1TB HDD
  • 電源:400W 静音電源
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まず、CPUをインテル製からAMD製に変えることで低価格を生み出します。
インテルはブランド料が高めなので、同じような性能を持つAMD製CPUに変えたほうがかなりお買い得となります。(約2万円カット)
そして、一番重要なグラボにはGeForceの1000番台、GTX1060を搭載。
GTX1060は、推奨スペックにあるGXT970と同性能ですので、全く問題ありません。

唯一気になるのがグラボに搭載されているメモリ量と電源サイズですが、こちらもゲーム内のグラフィック設定を抑えめに設定したり、重ければ影の描画距離などを変更すれば十分に足りるスペックとなっています。
電源に関してはカスタマイズでワンランク上にしておくと、安定した性能を発揮できます。
特にパソコンの初期で搭載されている電源というのは、あくまでPCを動かすうえでの最低スペック分しか用意されていないので、高負荷なゲームをおこなったりすると割と安定性が下がってしまいます。
値段もそこまで高くはないですし、電源は余裕を持たせておくのが良いでしょう。
もし、購入後に更にスペックが欲しいとなれば、パーツを別で購入し拡張することが十分に可能です。
10万円を切っている割に、かなりお買い得なパソコンとなっています。

2. 超低価格・コスト重視

とにかくコストを落としたいという方はこういったPC構成もオススメ。
あくまで最低限ゲームが動けばいいという構成ですので、グラフィック面での贅沢はできませんが、とにかく安く買う事ができます。

    89,980 円(+税) → 79,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 5 2600
  • RAM:8GB DDR4 SDRAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX1050 2GB
  • HDD:240GB SSD + HDDなし
  • 電源:AcBel 400W 静音電源
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8万円台という超お得なスペック。
入門向けとして、なんとしてもPCデビューしたいという場合にオススメでしょう。
ただし、ANTHEMの自然表現が多いゲーム性上、グラボはGTX1050というローエンドモデルの中でも最上級のモノを付けておいた方が良いのではないかと思います。
また、ローエンドモデルですが、グラフィック設定を低にすれば問題なく動くと思われます。
もう1つ懸念される点としては、ハードディスクが付いていない点です。
こちらはカスタマイズで搭載した方が無難です。
昨今はすべてのファイル容量が大きめになっているので、240GBはすぐに使い切ってしまいますし、SSDはなるべくゲームやシステムファイルに使った方が良いからです。
これらもプレイしてみて厳しいようであればいつでも拡張できますので、とりあえず何でもいいから始めたいという方向けです。

3. 最高画質プレイ向け

どうせパソコンでゲームをするのですから、最高画質でジャベリンを飛ばしたいじゃありませんか。
圧倒的な自然表現を堪能するならやはりハイエンドモデルを試してみましょう!

    339,980 円(+税) → 299,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:Intel Core i9-9900K(3.60GHz-5.00GHz)
  • RAM:16GB DDR4 SDRAM
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB
  • HDD:Samsung 500GB SSD + 3TB HDD
  • 電源:SILVERSTONE 750W 静音電源
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もはや文句なしの最高スペックです。
グラボにはRTX2080を搭載し、今後登場する新作ゲームで何が来ても文句なしの性能を誇ります。
CPUのi9に関しては、登場したばかりというのもあり若干コスパに懸念を感じますが、動画編集や配信もするとなると十分なスペックではないでしょうか。
もちろんi7でも十分な性能ですので、お好みでカスタマイズによってランクダウンしてもいいかもしれません。
SSDにはサムスン製を採用しており、耐久性は抜群。
ゲームを大量にプレイするとなれば、早めに増設SSDを入れておくとより快適に楽しめる事でしょう。

また、YoutubeやTwitchなどでゲーム配信をするとなると、高画質の方が楽しんでもらえることでしょう。
もちろん動画編集なんてサクサクです。これ1台ですべてをまかなえることでしょう。
スクショを撮って自慢したいというスクショ勢にも最適です。
特に広大なフィールドが用意されたANTHEMの世界は撮影にピッタリですので、良いPCを使ってフレンドと撮影会をしたり、SS勢になってみても面白いのではないでしょうか。

同時期に発売するディビジョン2も類似したスペックを求められますので、これ1台買ってしまえばどちらも楽しめると思います。
使い方によっては余剰スペックですが、当分買い替えがいらないですし、ゲームを多くプレイするのであればさほど高い買い物ではないと思います。
また、パソコンはコンシューマ機と違って、新機種への乗り換えがいりません。
そう思えば初期投資の価値は十分にあると思いませんか?
一度味わったら戻れない贅沢PCをご堪能ください。


他にもパソコンは拡張性の高さから、パーツ交換、周辺機器のバリエーションに優れています。
自分の好きなキーボードとマウス、そしてスピーカーとディスプレイで快適なプレイ環境を作ってみてください。
特に、サウンド面については別途USBサウンドカードなどを付けておくと、より大迫力で楽しめると思います。

SSDやサウンドカードについての記事は下記に記事リンクを貼っておいたので、合わせて読んでみてください。
皆さん、パソコン版の高画質な世界でまた会いましょう!

出典:EA/BioWare

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