ディビジョン2 に最適!オススメのゲーミングPC

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Tom Clancy’s The Division2(ディビジョン2)に向けてコンシューマ機からパソコン版に乗り換えたいという方向け、またディビジョン2をきっかけにPCゲームデビューしてみたいという方に向けて、オススメのゲーミングPCをご紹介していきます。同時に推奨スペックを考えてオススメをしていきます。

ディビジョン2にオススメのゲームPC

今回は、「Tom Clancy’s The Division2」にオススメのゲーミングPCをご紹介していきます。
コンシューマ機から乗り換えたい、ディビジョン2に備えてパソコンを揃えておきたい等……今後のゲームプレイが快適にできるようなオススメの構成を選んでみました。
購入を検討している方や、迷っている方は是非ご一読ください。

ディビジョン2の推奨スペック

まずはディビジョンの推奨されるスペックから見ていきましょう。

最低スペック 推奨スペック
OS Windows7,8,10(64Bit) Windows7,8,10(64Bit)
CPU Intel Core i5-2500K
AMD FX-6350
Intel Core i7-4790
AMD Ryzen R5 1500X
メモリ 8GB RAM 8GB RAM
GPU NVIDIA GTX 670
AMD R9 270 v2
Nvidia GTX 970 4GB
AMD Radeon RX 480 4GB
容量 50GB以上 50GB以上

以上が最低・推奨の要求スペックとなります。
ディビジョン2は要求スペックが割と高めで、特にCPUを食いやすいので、ローエンドモデルのPCではかなり負荷がきついと思われます。
よって、ミドルエンドモデル以上のグラボを搭載したPCがオススメ。
特にシューター系ゲームではFPS(フレームレート)に相当左右されますので、カクツキは抑えておきたいところです。

オススメのゲームパソコン一覧

何故ココではメーカー品ではなくBTOパソコンをオススメするかというと、

  • ブランド料がない分、価格が安い
  • 拡張性が高く、カスタマイズ込みでの注文が可能
  • ゲーミングPCはBTOメーカーが強い
…というメリットが御座います。
また、デスクトップにすることで価格を抑えられ、後の拡張性を持たせることが出来ます。
画面一体型やノートPCは、そもそも携帯前提の設計であり、拡張性もほどんどなければ、小型化故にコストも高く、尚且つ排熱の関係上…故障率も高くなってしまいます。
よって、低コスト且つゲームPCとなればデスクトップPCが最も良いと思います。
もちろん、置き場所がないという場合にはケースを小型化したり、ミニタワーという小さめのモノもございます。
また、最近のデスクトップPCはさほど大きさもないので、置き場に困る事はほぼ在り得ないと思います。
安心してお買い求めください!

1. お買い得機種・推奨スペック向け

まず3Dゲームプレイの大前提となるグラフィックボード搭載機を選んでいきましょう。
特にコンシューマ機から乗り換えることを前提とし、まずはなるべく低価格帯のモノからご紹介。
低価格でミドルスペックと言えど、コンシューマ機よりは画質、フレームレート共に上になりますので、十分楽しめます。

    99,980 円(+税) → 89,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 5 2600(3.4GHz-3.9GHz)
  • RAM:8GB DDR4 SDRAM
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX1060 3GB
  • HDD:240GB SSD+1TB HDD
  • 電源:400W 静音電源
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まず、CPUをインテル製からAMD製に変えることで低価格を生み出します。
インテルはブランド料が高めなので、同じような性能を持つAMD製CPUに変えたほうがかなりお買い得となります。(約2万円カット)
そして、一番重要なグラボにはGeForceの1000番台、GTX1060を搭載。
GTX1060は、推奨スペックにあるGXT970と同性能ですので、全く問題ありません。
唯一気になるのがグラボに搭載されているメモリ量と電源サイズですが、こちらもゲーム内のグラフィック設定を”ミディアム”程度に抑えたり、重ければ影の描画距離などを変更すれば十分に足りるスペックとなっています。
電源に関してはカスタマイズでワンランク上にしておくと、安定した性能を発揮できます。
特にパソコンの初期で搭載されている電源というのは、あくまでPCを動かすうえでの最低スペック分しか用意されていないので、高負荷なゲームをおこなったりすると割と安定性が下がってしまいます。
値段もそこまで高くはないですし、電源は余裕を持たせておくのが良いでしょう。
もし、購入後に更にスペックが欲しいとなれば、パーツを別で購入し拡張することが十分に可能です。
10万円を切っている割に、かなりお買い得なパソコンとなっています。

2. 超低価格・コスト重視

とにかくコストを落としたいという方はこういったPC構成もオススメ。
あくまで最低限ゲームが動けばいいという構成ですので、グラフィック面での贅沢はできませんが、とにかく安く買う事ができます。

    59,980 円(+税) → 57,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:AMD Ryzen 5 2400G(3.60GHz-3.90GHz)
  • RAM:8GB DDR4 SDRAM
  • GPU:AMD Radeon RX Vega 11
  • HDD:1TB HDD
  • 電源:400W 静音電源 80PLUS
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なんと5万円台という超お得なスペックです。
入門向けとして、なんとしてもPCデビューしたいという場合にオススメでしょう。
CPU、GPU共にAMD製にすることで、コストを大幅に下げられます。
ローエンドモデルですが、グラフィック設定を低にすれば問題なく動くでしょう。
もちろん、その後更に拘りたいというのであれば、いつでもパーツ交換が利くので、入門向けとして悩んでいる方はこういった低価格帯のPCからお試ししてみるのはいかがでしょうか。

3. 最高画質プレイ向け

どうせパソコンでゲームをするのですから、コンシューマ機とは違ったヌルヌル快適プレイをしたいではありませんか。
最高画質で贅沢にプレイするなら、ここはドカンと大人買いしても楽しいですよ。
このクラスであればディビジョン2はサクサクでしょう。

    339,980 円(+税) → 299,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME 64bit
  • CPU:Intel Core i9-9900K(3.60GHz-5.00GHz)
  • RAM:16GB DDR4 SDRAM
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB
  • HDD:Samsung 500GB SSD + 3TB HDD
  • 電源:SILVERSTONE 750W 静音電源
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もはや文句なしの最高スペックです。
グラボにはRTX2080を搭載し、今後登場する新作ゲームで何が来ても文句なしの性能を誇ります。
CPUのi9に関しては、登場したばかりというのもあり若干コスパに懸念を感じますが、動画編集や配信もするとなると十分なスペックではないでしょうか。
もちろんi7でも十分な性能ですので、お好みでカスタマイズによってランクダウンしてもいいかもしれません。
SSDにはサムスン製を採用しており、耐久性は抜群。
ゲームを大量にプレイするとなれば、早めに増設SSDを入れておくとより快適に楽しめる事でしょう。

ちなみにですが、このクラスのPCを買っておくと、画質を最高設定にした状態に「シェーダー」と呼ばれる影などの品質を向上させる外部ツールを導入できます。
また、YoutubeやTwitchなどでゲーム配信をするとなると、高画質の方が楽しんでもらえることでしょう。
スクショを撮って自慢したいというスクショ勢にも最適です。
もちろん動画編集なんてサクサクです。これ1台ですべてをまかなえることでしょう。

使い方によっては余剰スペックですが、当分買い替えがいらないですし、ゲームを多くプレイするのであればさほど高い買い物ではないと思います。
また、パソコンはコンシューマ機と違って、新機種への乗り換えがいりません。
そう思えば初期投資の価値は十分にあると思いませんか?
一度味わったら戻れない贅沢PCをご堪能ください。


これ以外にも、自分が必要と思うパーツや周辺機器、カスタマイズをしてみましょう。
特に、サウンド面については別途USBサウンドカードなどを付けておくと、より大迫力で楽しめると思います。

SSDやサウンドカードについての記事は下記に記事リンクを貼っておいたので、合わせて読んでみてください。
ディビジョン2に備えて最高の環境で、エージェント活動に勤しんでみましょう!

出典:Tom Clancy’s The Division2/UBISOFT

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