【ディビジョン2】ライフル一覧|セミオート専用の新カテゴリ

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Tom Clancy’s The Division2 (ディビジョン2)のライフルのステータスを一覧にまとめました。Mk17、M1A、SIG716、LVOA-C、アーバンMDR…等、各種の使用感及び簡単な実銃紹介を交えてご紹介していきます。尚、2からの新カテゴリでセミオート式のアサルトライフルが該当します。

ライフル一覧

ディビジョン2からの新カテゴリ。
セミオート式のアサルトライフルで、単発射撃で火力と命中率に優れる。
ヘッドショットを的確に狙えば大ダメージを期待でき、主に中距離戦闘で活躍する。
セカンダリにサブマシンガンなどの連射系を備えておくと、接近した敵を倒しやすくなるので相性が良い。

※1: 命中率・安定性はベース値が分かるまでは、A~Eの五段階で表記。(+表記あり)
※2: ベースダメージはLv30標準化済みダメージを、レベル分で割って記載。(n=DMG÷30)
※3: DPS/DPMはLv30標準化済みダメージをベースに、全ての補正を除外した上で記載。

武器ボーナス:クリティカルダメージ+n%


Mk17

『DPS:約54900/DPM:約219万』
扱いやすく且つ高威力。主力武器として十分すぎる性能。
ちなみに、ディビジョン1ではマークスマン枠だった。
●実銃豆知識
モデルとなったのはベルギー製FN社の「FN SCAR-H (Mk17)」
SCARアサルトライフルの7.62mmモデルである。
ちなみにFN SCAR-Hの米軍用名称がMk17で、名前以外は性能は全く変化がない。
主にアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)などの特殊部隊などで使用されている。弾薬は7.62mm弾を採用。
装弾数:20-30発、全長:812-1066mm、重量:3.49-3.72kg、発射速度:550-600発/分、有効射程:300-800m

ACR SS

『DPS:約55900/DPM:約222万』
命中精度は高いが、反動が強めで単発火力が若干低め。
使うとしたら安定性を特化させて、反動を抑えたい。
アサルトライフル版とライフル版の両方があるので注意。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアメリカ製ブッシュマスター社の「ブッシュマスターACR」
元々は「マグプルMASADA」という名前であったが、ブッシュマスター社が権利を買い取ったので名称も変更となった。
M16の後継ライフルとして開発が開始され、「強い衝撃」「泥につける」「塩につける」「凍らせる」「砂塵に埋める」などの過酷な環境での実験にもクリアしている。
また、主力となる5.56mmNATO弾以外にも7.62mmや6.8mm、更には西側のAKマガジンも使えるようにできるなど、バレル交換による汎用性が高く設計されている。
しかし、結局アメリカ軍はM16を継続使用することを決めたため、XM8同様に高性能ながら正式採用となり得なかった。
ちなみに、セミオート仕様はブッシュマスター社、フルオート&軍用仕様はレミントン社が発売している。
ディビジョン1ではレミントン社仕様であったが、今作ではセミオート仕様なのでブッシュマスター社の民間モデルとなっている。
装弾数:30発、全長:743mm、重量:3kg、発射速度:650-700発/分、有効射程:300-600m

SIG 716

『DPS:約52400/DPM:約196万』
元々がスナイパーライフルなので射程がかなり長め。
しかも低反動で当てやすく優秀な性能。
安定性を若干上げてやれば、的確にクリーンヒットする。
もはやスナイパー要らず。
※ディビジョン1ではデビル&ヒールというMMRのエキゾチック武器であったが、今作は普通のライフル枠で登場。
●実銃豆知識
モデルとなったのはスイス製シグ社の「SIG 716G2」
AR-15がベースとなっているが、どちらかといえばH&K HK416の流れを組む。
SIG社の製品は警察でも多く採用されており、SIG516は実際に法執行機関でも採用されている。
インド陸軍が後継制式ライフルにSIG716をテスト段階中との情報をキャッチ。
ただ、今のところの需要は軍用というよりも、競技銃としての側面が大きいと見える。
弾薬は7.62mm弾を採用している。
装弾数:10-20発、全長:940mm、重量:3.9kg、発射速度:???発/分、有効射程:???m

USC

『DPS:約31900/DPM:約196万』
安定性が低く、命中精度も高くないので、至近距離での運用となる。
元がサブマシンガン(UMP)なのに射程は何故か長い。
また、45口径なのに何故かサブマシンガンではない。
45口径弾なのでMODはSMGのモノが付く。
●実銃豆知識
モデルとなったのはドイツ製ヘッケラー&コッホ社の「H&K USC-45」
UMPの派生モデルで、本来はサブマシンガンなのだが、セミオート仕様ということで何故かライフル枠。(恐らく民間モデル)
UMPは、MP5の複雑で価格が高い事、9mm弾の威力不足から、シンプルな構造で45口径弾を発射できるSMGが求められたために開発された。
後に9㎜弾、10㎜弾も使えるようになったが、やはり精度に関しては精密な構造を持つMP5が勝っているので、SWATや特殊部隊などではMP5が使われ続けている。
装弾数:25-30発、全長:450mm、重量:2.3kg、発射速度:600発/分、有効射程:65-100m

M1A

『DPS:約61200/DPM:約141万(Classic:DPS:約53900/DPM:約170万)
超銃身故に射程が長く威力も高いので、スナイパーライフルの代用としても活用できる。
反動制御もしやすく、相当に扱いやすい。
装弾数が少ないのが欠点だが、威力は高め。
ディビジョン1ではMMR枠だった。ぱっと見スナイパーと間違えないように注意したい。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアメリカ製スプリングフィールド・アーモリー社の「スプリングフィールドM1A」
M1ガーランド、M1カービンなどの世界大戦時のライフルの長所を全て取り込むコンセプトで開発された。
ベースとなったのはM14ライフルで、M14はあまり信頼されていなかった銃であり、初期の頃はM1Aも同様に疑問視されていた。
だが、M1ガーランドのような信頼性と命中率をもち、更には連射性も兼ね備えていることから、世界大戦を戦ったベテランからの評価が高まった。
今ではその信頼性からマークスマンライフルとして多くの現場で活躍している。
また、M1Aをベースとして派生したライフルも多くみられる。
装弾数:5-20発、全長:1126mm、重量:4.22kg、発射速度:—発/分、有効射程:800m

M16

『DPS:約23700/DPM:約102万』
3点バースト仕様。
集弾率は高いが、縦反動が強め。
安定性を盛って、バースト射撃が必ず当たるようにしたい。
DPS/DPM共にライフル最低値をマーク。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアーマライト社製で米軍制式ライフルの「M16」
アーマライト社がM2カービンに代わるライフルの設計を任され、誕生したのがAR-15である。
1962年にAR-15はM16として米軍に正式採用された。
実は故障しやすい事で有名で、有名なわりに評判はさほど良くない。
その原因は複雑な内部構造にあり、メンテナンスを怠ると弾詰まりを起こすなどの問題が発生する。
現在ではかなり改良されたもののやはり砂塵にも弱く、西側のAKと引き合いに出されて馬鹿にされることが多い。
またAR-15は多くの派生モデルを生み出しており、M4A1やHK416、更にはLVOA-Cなどの競技銃にまで至る。
装弾数:20,30発、全長:999mm、重量:3.50kg、発射速度:900発/分、有効射程:500m

LVOA/LWM4

『LVOA→DPS:約53700/DPM:約214万』
『LWM4→DPS:約53900/DPM:約218万』

装弾数が多く、命中精度に優れる反面、反動が強め。
連射するなら安定性は盛っておきたい。
LVOA-C:精度は高いが反動強め。LWM4より命中が低め。斜めに跳ね上がるので連射するとリコイルが厳しいが、ゆっくり撃てば縦軸上に撃てる。
LWM4:同じく精度は高いが、安定がLVOAより若干低め。
今作ではセミオート仕様となって登場。
●実銃豆知識
モデルとなったのは米国のWar Sport社製でAR-15の競技用モデル「LVOA-C」
民間/競技用モデルなので一般的にはセミオート仕様となっており、2では実際の仕様が反映された。
独特且つ特徴的なハンドガードがウリで、延長されているので競技撃ちの構えがしやすくなっている。
また、デザイン的にも芸術性が高く、コレクターの間では人気となっている。
マズル先にはワイヤーを切断できるように窪みがついていて、合わせて発射すると切断できる仕組み。
ちなみに正しい読み方はローマ字読みした「エルブイオーエー」で、「エルボア」や「ルボア」ではない。
※尚、AR-15/LAR-15の詳細と仕様は”M16″の項目を参照。
AR-15ライトウェイト仕様も競技用改修モデルで、同様にM4にも同じ競技用改修モデルが存在する。
開発元によって仕様は様々だが、DANIEL DEFENSE社等からライトウェイトモデルが発売されている。

装弾数:30発、全長:900.0mm、重量:3.2kg、発射速度:700-900発/分、有効射程:500m

MDR

『DPS:約44200/DPM:約184万』
リロ速、連射速度、命中精度に優れる。
基本縦ブレだが、若干の横ブレが入るので、安定性を盛ったほうが連射で当てやすくなる。
射程が短いので長距離は苦手とする。狙撃には向かない。
よって、近~中距離での運用となる。
1ではエキゾチック武器として登場。威力は抑えめになったが、使い勝手はそのまま。
●実銃豆知識
モデルとなったのはSRSライフルを開発した米国のデザートテック社(旧DTA社)による「デザートテックMDR」
MDRとはMicro Dynamic Rifleの略称。
ディビジョンに登場するのはセミオート仕様の民間モデルと思われるが、軍用モデルではフルオートも可能となっている。
ブルパップ給弾で排出口もカバーの着脱によって変更できるので、シューターの利き腕を選ばない。
また、仕様弾薬もバレル交換によって変更できる仕様となっている。
装弾数:20-30発、全長:665mm、重量:3.31kg、発射速度:750発/分、有効射程:不明

1886

『DPS:約41600/DPM:約107万』
レバーアクションライフル。単発弾込め式。
装弾数が少ない代わりに威力が高い。
マークスマンの代用にもできるが、射程は短め。
発射毎にコッキングが入るので連射も遅め。
ロマン武器と思いきや、意外と使える。
●実銃豆知識
恐らくだが、モデルはジョン・ブローニングが設計した「ウィンチェスターライフル M1886」
西部開拓時代のアメリカで使われた銃で、ウェスタン映画などでよく登場する。
レバーをコッキングして薬莢を排出する機構から、地味にファンが多いライフル。
(映画の中で、ジョン・ウェインが馬上から片手コッキングで射撃していたのは有名。)
元々は当時主流であった黒色火薬式であったが、新規格で現在でも使われている無煙火薬式に対応した。
M1886は、.45-70弾の他に、.50-110ウィンチェスター弾まで使うことが出来る。
装弾数:9発、全長:1130mm、重量:4.10kg、発射速度:不明、有効射程:不明

AK/RPK

『DPS:約32400/DPM:約143万』
ルースレスは2点バースト。反動が強め。
マーシーレスは撃った弾が爆発して追撃を与える。
※ルースレスは特典装備。
●実銃豆知識
モデルとなったソ連製のカラシニコフ「AK-47」及び「RPK」と思われる。
マークスマンモデルとして独自改造した型のようだが、AKには該当する派生モデルがないので、オリジナルカスタムと思われる。
※詳細はAK-M、RPK-74の項目を参照。


(出典:Tom Clancy’s The Division2/Ubisoft)

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