【ディビジョン2】リロードを短縮する小技

J.Stone J.Stone

今回はTom Clancy’s The Division2(ディビジョン2)の小技の1つ「リロードキャンセル」について解説。プレイスキルについて細かい内容が欲しいという要望に応えて、動画付きで詳しく解説していきます。

リロードを短縮して火力アップ

今回はリロードを短縮する小技「リロードキャンセル」を解説。
更にわかりやすいように、動画も用意してみたのでそちらもご覧ください。

リロードキャンセルとは、略称リロキャンと呼ぶ。
リロード中に何らかのアクションを挟むことで、リロードモーションをカットして短縮できる小技である。
ディビジョン2では、リロードバーが3/5(60%)辺りで、武器を切り替えや回避アクション、スキル使用などのアクションを挟むことでリロードをスキップできる。
これを武器持ち替え時に利用すると、リロードの隙を減らせるわけだ。
また、武器チェンジの際にリロキャンを挟むことで、切り替えと同時に使用していた武器の弾をMAXまでリロードできる。
こうすることで、次使う際に最大装弾数のまま武器を使えるのだ。

では、何故あったほうがいいのか。
通常、リロード速度は2.5秒~3秒ほど。LMGでは5,6秒かかる。
しかし、60%で終わらせることができるとなればかなりの短縮になる。
3秒かかる武器であれば、1.2秒の短縮につながる。

これを挟むことで継続火力も上がり、隙も減らせる。
戦闘にコンボのような流れを作ることができ、戦いがスムーズになるのだ。

確かに最初は失敗するかもしれないが、慣れると切り替え時や回避時などに挟んで多用できるので非常に便利。
特に、武器切り替えやローリングアクションを挟むリロキャンは、高難易度ミッションで非常に有用になるので是非練習してみよう。
※但し、単発弾込め系のSGや一部ライフルでは効果がないので注意。

実際にやってみた

説明しても分かり辛い点もあると思うので、今回は動画にしてみた。
尚、リロードバーは武器によって形が異なるが、レティクル周辺に出現するのは変わらない。
そちらを目安に練習してみよう。そのうち体感で出来るようになってくるだろう。

用途解説

リロード+ローリング

走りながら撃ち合う際に有効。
また、カバーに火炎瓶などを受けて回避する際に、合わせてリロードを挟むことで、カバー移動後にすぐさま攻撃に転じることができる。

リロード+バッシュ

前衛で突撃する際に有効。
銃を撃って敵に近づいた際、撃ち漏らしたらリロードと合わせてすぐさまバッシュ。
こうすることでバッシュ後に装弾数が最大となり、そのままADS射撃に移行できる。

リロード+武器チェンジ

武器チェンジをすることで、元の武器に戻す際に弾をリロードせずとも発射できる。
但し、すぐさま攻撃したい場合は無視することも必要。
基本的にサイドアームもしくはリロード速度が著しく速い武器での使用時に用いるとよい。
ピストル発射→リロキャン→メイン武器に戻す…で、次使う際に最大弾数のままサイドアームに持ち替えられる。
撃ち漏らし処理に有効な手段だ。

リロード+スキル

ケミランなどの回復を挟むことで、リロード中の待ち時間を削って回復ができる。

リロード+箱開け

戦闘中にリロードしておいて、サッと箱を開けてそのまま射撃に戻れる。
フリーロームなどで有効な手段だ。

速いことは良いことだ!

ほんのわずかな差でも、積み重なるとかなりの火力差になる。
また、リロード中の鬱陶しい待ち時間を有効活用できるので、戦闘が快適になって純粋に楽しい。
是非ともリロキャンを身体に染み込ませて、よりスムーズな戦闘を目指してみてほしい!


(出典:Tom Clancy’s The Division2/Ubisoft)

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