【ディビジョン2】サブマシンガン一覧|近距離でクリティカル狙い

J.Stone J.Stone

Tom Clancy’s The Division2 (ディビジョン2)のサブマシンガンのステータスを一覧にまとめました。各種の使用感及び簡単な実銃紹介を交えてご紹介していきます。

サブマシンガン一覧

サブマシンガンはクリティカルダメージとリロード速度に優れる近距離戦闘武器。
反面命中率や射程は低いので、離れた敵を狙うのには向いていない。
ファイアレートやダメージが高い銃が多いので、瞬間火力に適する。

※1:ダメージ・命中率・安定性はベース値が分かるまでは、A~Eの五段階で表記。(DMGだけ+表記あり)
※2:射程距離に関しても実数値が判明するまでは目分量で表記します。
※3:情報は随時更新していきます。現在はβ基準となります。

武器ボーナス:クリティカル率+n%


MP5

ファイアレートは高いがブレがひどいので、グリップ系のMODで安定性を修正したい。
RPMが高いのでDPSは高く、近距離ではかなり強い。
●実銃豆知識
モデルとなったのは「H&K MP5」
サブマシンガンの代名詞として非常に有名であり、世界各地の軍や警察で使われている。
命中精度は100m圏内であれば、敵の眼球を撃ち抜くことが出来るほどであり非常に高性能。
但し、高性能ゆえに内部構造が複雑になっており、手入れを怠ると動作不良が起こり、メーカーが想定したようなパーツの付き具合をしていないと暴発すら起こる精密な作りとなっている。
弾薬には9㎜弾を使用する。
装弾数:10-32発、全長:550mm、重量:3.08kg、発射速度:800発/分、有効射程:200m

Vector

驚異のRPM1200を誇る、超連射SMG。
敵に使われるとこれほど厄介な武器はないという程、瞬間火力は絶大である。
ちなみに、前作では下方修正を幾度となく食らい、しょぼしょぼ装備に成り果ててしまった悲しき武器。
今作では見事汚名を返上し、超連射&高火力SMGとして復活を果たした。
●実銃豆知識
モデルとなったのはクリスUSA社(旧TDI社)が開発した「Kriss Vector」
威力の高い45口径弾を低反動で撃ち出すことをコンセプトに開発された。
結果、クリススーパーVという反動吸収システムを開発し、それを搭載することで反動がほぼない状態で射撃が可能となった。
マガジンとトリガーの間にある装置がそれである。
UBI製ゲームでは定番となっており、”Ghost Recon: Wildlands”では無類の強さを発揮する。
弾薬は45口径の他に、10㎜弾、9㎜弾も使用できるが、今作では9mm使用となっている。
装弾数:13-30発、全長:617mm、重量:2.5kg、発射速度:1200発/分、有効射程:45m

T812

RPM抑えめ&低反動で扱いやすく、威力も高いのでARの代用としても使える。
●実銃豆知識
モデルとなったのはイタリア製「SOCIMI Type 821」
UZIに酷似したデザインだが、独自の改良が加わり軽量フレームとなっている。
また命中精度を維持する為に発射速度を落としている。
イタリア警察に配備されたが、ソシミ社が倒産したためその後の生産は行われていない。
弾薬は9㎜弾を使用。
装弾数:32発、全長:600mm、重量:2.45kg、発射速度:550発/分、有効射程:150-200m

SMG-9

レートが高いのでDPSは期待できる。
●実銃豆知識
モデルとなったのは「TEC-9」
安価で簡素な作り、更に小型で隠し持てることから犯罪に使われることがしばしば。
ギャング御用達の銃として非常に有名であるが、近年では制度の高い銃に移行しているようで、需要は減っている。
ただ、長きにわたって犯罪に使われてきたためか、規制が入ったりセミオートとなったり、名称が”AB-10″となってリモデルされたりする。
その後インタラテック社はリモデル版の評判が悪く、売り上げを支えていた犯罪組織からの需要が低下。皮肉にも倫理を守ることによって倒産してしまう。
弾薬は9㎜弾を使用。アメリカでの分類上はSMGではなく拳銃である。
装弾数:10-50発、全長:317mm、重量:1.4kg、発射速度:1000発/分、有効射程:50m

Thompson

ごく普通のサブマシンガン。
今作ではエキゾチック武器(レア武器)から通常武器へと格下げされた。
●実銃豆知識
モデルとなったのは米軍の「トンプソンサブマシンガン」
1919年に初期モデルが完成し、そこから多くのバリエーションが作られた。
有名なのが第二次世界大戦で使われたトンプソンM1928。
そして映画などで有名になったドラムマガジン付きのトンプソン。それがトミーガンと言われたため、トミーガン=ギャングの代名詞となり、未だにスクリーンで活躍している。
他にもFBIなどで使われ、後継SMGに代わっても尚、FBIではトンプソンをデモンストレーションに使うなど、今なおアメリカの歴史を代表する銃の1つである。
弾薬は45口径を使用し、重量も相まって安定した射撃が可能である。
装弾数:20-100発、全長:851mm、重量:4.9kg、発射速度:500-725発/分、有効射程:150m

PP-19

集弾率は低めだが、低反動且つ装弾数が多いので、LMGの代用としても使える。
●実銃豆知識
モデルとなったのはロシアのイズマッシュ社製「PP-19 Bizon」
AKの生みの親カラシニコフの息子や、SVDの生みの親であるドラグノフの息子など、銃器開発者の2世たちによって開発された。
Bizonはバイソンの意味を持つ。
最大の特徴として、グリップ部分にある筒形のマガジンが挙げられる。
このマガジンは最大64発(9mmトカレフ弾用)という大容量を実現しており、法執行機関向けに設計されている。
但し、コンパクトにまとめ過ぎたために重心位置が撃つごとに変化してしまうという問題点もある。
また、筒形マガジン以外を使えるようにした”PP-19-01 Vityaz”というモデルもある。こちらは9㎜弾専用。
弾薬は9㎜パラベラム弾他、.380ACP弾、7.62mmトカレフ弾、9mmマカロフ弾などが使える。
ちなみに、ディビジョンに登場する53発仕様は9㎜パラベラム弾のスパイラルマガジンモデルである。
装弾数:53-64発、全長:425-660mm、重量:2.1kg、発射速度:700発/分、有効射程:100-200m

MP7

ファイアレートが高く低反動。装弾数が若干ネックか。
●実銃豆知識
モデルとなったのはPDW「H&K MP7」
小型なボディで、ヘリや戦車内の防衛火器、要人警護の為に隠し持つという使い方ができる。
4.6㎜弾という専用弾を用い、ボディアーマーへの貫通力に優れる。
命中精度も200mまでは確実に当たるといい、MP5より精密な設計となっている。
基本的には警察機関・特殊部隊向けとみられている。
装弾数:15-40発、全長:340mm、重量:1.6kg、発射速度:950-1000発/分、有効射程:200m

MPX

MP5の上位互換的立ち位置。
前作のザ・ハウスに当たる。
●実銃豆知識
モデルとなったのは「SIG Sauer MPX」
シグザウエル社がMP5の後継を狙って設計されている。
内部機構はM16などのAR-15系軍用ライフルに準じて設計されており、パーツの共有が可能としている。
弾薬は9㎜弾の他に、10㎜弾、.357SIG弾を使用可能。
装弾数:30発、全長:425-610mm、重量:2.7kg、発射速度:850発/分、有効射程:50-75m

P90

ファイアレートの割にほとんど反動がなく、非常に当てやすい。
命中率さえ確保してしまえば、中距離もカバーできそうなほどの精度。
おまけに、装弾数が多いのでLMGの代用としても使える。
PP-19の上位互換と言えなくもない。
人気の銃だけに、満を持して登場!
●実銃豆知識
モデルとなったのはベルギー製「FN P90」
サブマシンガンというより、PDWという屋内戦・特殊仕様向けの個人防衛火器である。
5.7x28mm弾という貫通力の高い専用弾を用い、ボディアーマーを貫通してテロリストを鎮圧する為に設計された。
人間工学的に設計されたフォルムと内部構造は、シューターの利き腕を選ばない。マガジンも専用で独特の形状をしている。
またその独特な形状から、多くのフィクションで採用されており、未だにP90ほど独特なフォルムを持つ銃は少ない。
5.7mm弾を共有できるP90用サイドアームとして、FN Five-seveNが製造されているが、こちらもSFチックな見た目から人気が高い。
ちなみに、最大射程は計測でなんと1800mという精度を誇る。
装弾数:50発、全長:500mm、重量:2.54-3.00kg、発射速度:900発/分、有効射程:200m


(出典:Tom Clancy’s The Division2/Ubisoft)

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