【ディビジョン2】TU6で追加された「KSGショットガン」の紹介

J.Stone J.Stone

Tom Clancy’s The Division2 (ディビジョン2)のTU6で追加された新武器「KSGショットガン」の性能を、実銃紹介も交えてご紹介していきます。

TU6の新武器

今回は、タイトルアップデート6で追加された新武器「KSGショットガン」の紹介です。
それぞれ性能や、実銃紹介も含めて解説していきたいと思います。
まずは性能から見てみましょう。

KSGショットガン

固定タレント
なし
『DPS:約???/DPM:約???万』(計測中)
※GS500時点で入手した値を入力しています。ベースダメージではありません。

武器種はショットガン。
装弾数に優れるセミオートショットガン。
威力も高めだが、反面リロード時間が非常に長い。
固定タレントはないので、自由に組み換えが可能。
TU6からショットガンボーナスが対アーマーダメージになったので、ベテラン以上の敵のアーマーを剥がすのに使えるだろう。
実銃では、2つのマガジンで撃ち分けが可能とあるが、本編中では実包の切り替えはできないようだ。
尚、”ケーエスジー”であって”カスガ”ではない。

実銃紹介

モデルとなったのはアメリカ製ケルテック社の「Kel-Tec KSG」。
ポンプアクション式で2本のチューブマガジンを持つ独特な形状をしている。
それぞれのチューブに異なる実包を装填すれば、使い分けができるような仕組みになっている。
例えば、片方にフレシェット弾、もう片方にスラグ弾を装填すれば、状況に応じて使い分けられるという訳だ。
薬莢はグリップ後ろから排出されるようで、これによりシューターの利き腕を選ばない。
ピカティニーレールを採用しており、アタッチメントの装着が可能。

2011年生産開始という比較的新しい規格なので、軍用としてはまだ採用が少ない。
韓国軍、フランス軍、イギリス軍が導入したという情報がある。
いずれも特殊部隊で、他国の軍も2019年現在はテスト段階であると思われる。
同じUbisoftのゴーストリコン ブレイクポイントにも同銃が登場する。

スペック
弾薬:12ゲージ弾
作動方式:ポンプアクション
装弾数:7+7+1発
全長:660mm
重量:3.1kg
発射速度:—発/分
有効射程:—m

まとめ

ショットガンのボーナスがアーマーに変更されたことで、使い勝手はいくらか増すと思います。
そのきっかけとしてKSGを導入した経緯があるように思うので、一度使ってみてください。
尚、ペンタゴンのミッションをクリアすると1個目は確定でもらえます。
まずは新マップ、ペンタゴンをクリアしてみましょう。

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詳細情報

参考価格:¥43,780(執筆時調べ)
メーカー:東京マルイ
全長:663mm、銃身長:260mm、重量:2900g (空マガジン、ガスタンク含む)


(出典:Tom Clancy’s The Division2/Ubisoft)

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コメント/情報提供
  1. 匿名 より:

    K 神
    S ショット
    G ガン

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