「ディビジョン」にオススメのゲーミングPC

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今回は「Tom Clancy’s The Division」をパソコンでプレイしたい…という方にオススメのBTOパソコンをご紹介していきます。これからディビジョン2に備える場合にも最適です。

ディビジョンエージェントにオススメのゲームPC

今回は、「Tom Clancy’s The Division」にオススメのゲーミングPCをご紹介していきます。
PS4やXBOXから乗り換えたい、ディビジョン2の為に今のうちから対応するパソコンを揃えておきたい等……今後のゲームプレイが快適にできるようなオススメの構成を選んでみました。
購入を検討している方や、迷っている方は是非一読ください。

ディビジョンの推奨スペック

まずはディビジョンの推奨されるスペックから見ていきましょう。

OS Windows7, Win8.1, Win10(64Bit)
CPU Intel Core i7-3770
AMD FX-8350
メモリ 8GB RAM
GPU NVIDIA GeForce GTX 970
AMD Radeon R9 290
容量 40GB以上

以上がSteamより参照した要求スペックとなります。
ディビジョンは要求スペックが割と高めですので、ローエンドモデルのPCではかなり負荷がきついと思われます。
よって、ミドルエンドモデル以上のグラボを搭載したPCがオススメ。
特にシューター系ゲームではFPS(フレームレート)に相当左右されますので、カクツキは抑えておきたいところです。

オススメのゲームパソコン3選

まず3Dゲームプレイの大前提となるグラフィックボードから選んでいきましょう。

1. 推奨スペック前提向け

手始めに推奨スペック分を満たす条件。
2018年現在ではGeForceの最新シリーズは1000番台。
そして、グラボの型番の特徴として、前機種の型番から”-10″したものが現在の型番と同様のスペックというのが基本的な見方となります。
よって、1000番台の推奨グラフィックボードはGTX1060辺りが推奨と言えるでしょう。
GTX1060はミドルエンドに位置する機種で、価格は抑えめです。

では、GTX1060の搭載されたモノから見ていきましょう。
BTOパソコンでお馴染みのドスパラから該当の製品を選ぶとするとこの辺りになります。

    145,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME
  • CPU:AMD Ryzen 7 2700
  • RAM:8GB
  • GPU:GeForce GTX1060 6GB
  • HDD:500GB SSD+2TB HDD

こちらの製品は非常にコストを抑えたままスペックも確保できているのでオススメです。
まずCPUをAMD製にすることでコストをダウン。
AMD製は自作PCユーザーに好まれており、Intel製よりもブランド料が安いので同じようなスペックでコストを抑えられます。
また、初期からSSDを搭載しているのも大きいです。

カスタマイズ項目としては…
もし更に手を加えるのであれば、メモリは将来性を考えて16GB以上。(+12700円)
個人的には電源ユニットもデフォルトの500Wから650W以上に増設しておくのがベスト。(+10000円)
特にゲームをプレイすると消費電力はグラボで多く使いますし、後々パワーが落ちてきた際に電力不足になる事や、最大性能を維持する為に電源は余裕をもって積んでおくのが好ましいです。
更に、SSDの容量不足を懸念してSSDをもう1つ追加しておくのがベストかと思いますが、HDDがデフォルトで搭載されているのでココはお好み。(+40000円)

こうなると予算に増設SSD分を抜いたとして+22000円程度かかりますので、170000円程度になると思います。
あとはディスプレイやスピーカーがなければ購入するので、ざっと予算20万円あればOK。

2. コスト重視

とにかくコストを落としたいという方はこういったPC構成もオススメ。
CPUは推奨分であるCore i7を満たしていないので、若干処理がもたつくかもしれませんが、グラフィックに関しては問題なし。
但し、ディビジョンのグラフィック設定で最高・ウルトラなどを選択するとカクつくかもしれませんので、画質は中程度が限界だと思われます。

    99,980円(+税)
  • OS:Windows10 HOME
  • CPU:Intel Core i5-8500
  • RAM:8GB
  • GPU:GeForce GTX1060 3GB
  • HDD:1TB HDD

予算は10万円程度です。
ディスプレイがなければテレビモニターなどでも代用できるので、更にコストカットできるでしょう。

3. 最高画質プレイ向け

どうせパソコンでゲームをするのですから、PS4とは違ったヌルヌル快適プレイをしたいではありませんか。
そんな方にお勧めなのがこの贅沢盛り。
所謂ハイエンドと呼ばれるタイプのグラボを搭載しています。
恐らくですが、このクラスを買っておけば、次回作「ディビジョン2」も普通にプレイできると思います。

ちなみにですが、このクラスのPCを買っておくと、画質を最高設定にした状態に「シェーダー」と呼ばれる影などの品質を向上させる外部ツールを導入できます。
その状態でもう1個のディスプレイで別の3Dゲームをプレイする…といった芸当まで可能です。

使い方によっては余剰スペックですが、当分買い替えがいらないですし、ゲームを多くプレイするのであればさほど高い買い物ではないと思います。
また、パソコンはコンシューマ機と違って、新機種への乗り換えや互換性の意識がいらないので、ある意味その分のコストだと思ってもらえばいいかなと思います。
これを使ったら二度と戻れないほと快適です。

    279,980 円(+税) → 239,980 円(+税)
  • OS:Windows10 HOME
  • CPU:Intel Core i7-8700K
  • RAM:16GB
  • GPU:GeForce GTX1080Ti 11GB
  • HDD:500GB SSD+3TB HDD

オススメのカスタマイズとしては、細かくOS設定をしたい場合はWin10 HOMEからWin10 Proに変えておくとベスト。(+4000円)

また、バックアップや故障に備えるために、HDDは3TBではなく1TB×3、2TB×2等…分割しておいた方がオススメ
この方が万が一ドライブが破損してももう一方に退避させられますし、全データを失うリスクが減ります。
さらに言えば、ヘヴィゲーマーであればSSDはもう1枚欲しいところ。
システムドライブのSSD容量を減らし、増設SSDとして1TBを搭載。そこにゲームクライアントを入れるという使い方も好ましいです。

後はお好みで排熱ファンの静音化、メモリ増設などを行ってもいいかもしれません。
ブルーレイに関しては外付けでも後付けでもなんとかなるので、この辺もお好みで。

予算は30万円程度見積もってください。
ただ、その快適さは絶大です。

是非とも一度はこのスペックで、ヌルヌル動く真冬のニューヨークを体感してみてほしいです。


これ以外にも、自分が必要と思うパーツや周辺機器、カスタマイズをしてみましょう。
特に、サウンドの部分に関しては、オンボードだと音が悪いので、別途購入しておきましょう。

是非ともヌルヌルの60FPSで、マウスとキーボードのパソコンで、ニューヨークでの治安維持活動を体験してほしいと思います!
エージェント諸君、ヌルヌルスペックでララエ・バレットを倒そう!

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