【E3 2018】Wasteland 2: Director’s Cut – Nintendo Switch版が2018年秋発売予定

J.Stone J.Stone

E3 2018の任天堂ブースにて、ニンテンドースイッチ版移植タイトルとして「ウェイストランド2: ディレクターズカット」が発表されました。 ウェイストランド2は、フォールアウトシリーズの生みの親であるブライアン・ファーゴ氏が手掛けるテーブルトーク風ストラテジーRPGで、その本格的なロールプレイ性が人気となりました。 今回は2018年秋発売のウェイストランド2の魅力をご紹介していきます。

ウェイストランド2がSwitchに降臨!



名作ストラテジーRPGがスイッチで還ってくる!

今回はニンテンドースイッチの複数の移植タイトルの1つとして「ウェイストランド2:ディレクターズカット」が発表されました。
InXile Entertainmentが開発した「Wasteland2」は、2014年に発売されたテーブルトーク風の本格ストラテジーRPG。
核戦争によって荒廃した世界で、デザートレンジャー達が平和を取り戻すために戦う物語。
舞台はテキサス州やユタ州などの砂漠地帯がメインに描かれるが、今作ではさらに広がりを見せている。

Fallout

ウェイストランドシリーズはかの有名な「フォールアウトシリーズ」の生みの親Brian Fargo氏が手掛けており、実はフォールアウトの原点ともいえる作品。
長年続編を期待されていましたが、Kickstarterでのクラウドファウンディングに成功を期に制作が開始され発売されたこともあり、RPGファンは歓喜しました。
2015年にはDirector’s Cutとしてリマスターと再調整が行われ、より遊びやすくなって登場。
更にはPS4版にも移植され、スパイクチュンソフトによってローカライズが行われた。
現在は「Wasteland3」の制作に取り掛かっており、発売は2019年を予定している。

ウェイストランド2の魅力

まず何と言っても核戦争によって荒廃したという中々ない舞台設定である。
近年はMADMAXのヒットによりポストアポカリプスブームもあり、そういったゲームは増えてはいるものの、ポストアポカリプスの元祖としてコアなゲームファンから支持され続けている。

次に、そのロールプレイ性だ。
ウェイストランド2は見下ろし型方式をとっているものの、基本的に自由度が高い。
例えば、商人を倒してアイテムを奪っても良いし、ボスとなり得る人物を先に暗殺することが出来るなど、ベセスダ製ゲームの原点ともいえるシステムを内包している。
更には、カギを開けなければならない扉を爆破して開錠したり、敵をすべてスルーしてマップを攻略したりといったプレイヤーのこうしたいああしたいという要素を実現できる。

戦闘システム

wasteland2

戦闘システムは「XCOM」や任天堂とUBIのコラボで実現した「マリオ+ラビッツ」に代表されるような見下ろし型のストラテジー式戦闘で、遮蔽物に隠れながら敵を撃ったり、殴ったりする。
部位攻撃や待ち伏せ攻撃、周囲のオブジェクト(ドラム缶など)を破壊して巻き込んでダメージを与えたりという戦略もある。
一方でロールプレイにあくまで重きをおいているので、戦闘難易度は通常難易度ではさほど難しくなく遊びやすい。
もちろん最高難易度では味方のダメージが半減されるなど、立ち回りを意識しなければクリアは難しくなる。

気になる発売日は?

さて、そんなウェイストランド2の気になる発売日だが…
2018年秋発売予定である。
「ファイアーエムブレム」に代表されるように、任天堂とシミュレーションの愛称は昔から良い。
携帯機としても据え置きとしても遊べるスイッチでは、その遊びやすさは更に広がるだろう。
本格派のRPGをじっくりと遊びたいゲームファンや、フォールアウトシリーズが好きな方は一度ウェイストランドの世界を体験してみよう!

Wasteland 公式サイト



    この記事をシェアする

コメント/情報提供

コメントを残す

「E3 2018」の関連記事

「E3 2018」の人気記事
新着・ニュースのカテゴリ一覧