【ディビジョン】プレデターマーク クラシファイドギアの効果・評価・おすすめビルド例~PvP最強装備

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今回はクラシファイドセット装備、プレデターマークについての効果と使用感、オススメビルドなどをご紹介!
特にPvPをメインにプレイし、尚且つ敵に無慈悲なまでに出血大ダメージを与えたい人向けです。

プレデターマーク クラシファイドギアの効果・評価・おすすめビルド例

プレデターマーク


この装備に対しての一言:「ローグ撃退装備」
オススメ度:★★★★☆

セット数 セット効果
2セット リロード+10%
3セット アサルトライフルダメージ+8%
SMGダメージ+8%
4セット 『プレデターマーク』
ターゲットを変えずに10発命中させると、弾丸で与えたダメージの50%の出血ダメージを与えられる。
5セット リロード速度+10%
アサルトライフルダメージ+8%
SMGダメージ+8%
6セット 『改良版プレデターマーク』
ターゲットを変えずに10発命中させるとプレデターマークが適用され、弾丸で与えたダメージの50%分出血ダメージを与えられる。
(プレデターマークはNPCの出血耐性を無効化する)
ターゲットへの時間経過ダメージがスタミナ3000毎に15%上昇し、クリティカルヒットになる場合がある。
スタミナが9000になると時間経過ダメージボーナスが更に120%上昇。

 

評価

強烈なスリップダメージの追撃が入る憎たらしいギアセット。
特に、6セット効果の出血ダメージ増加効果が凄まじく、大ダメージを入れられたならばそのまま出血多量でやられてしまう。
単純火力アップ+スリップ大ダメージという火力系装備。
じわじわと相手の体力を削っていくので非常に有効な装備。

この能力を最大限に生かすにはやはりPvPである。
高レートもしくは一撃の大きいライフルで戦うのが良い。
現在最も優れていると言われるのがアーバンMDRであり、ただでさえ一撃が大きいアーバンMDRからの追撃は並みのプレイヤーは耐えられないであろう。

クラシファイドでは更にそのスリップ効果に磨きがかかり、スタミナ9000以上の場合は凄まじい追撃効果が―。
PvPをメインにするプレイヤーは間違いなく第一候補になる装備であるのは言うまでもない。
逆にPvEでは、出血が入る前に敵が死んでしまう事が多いので、あまり生かされないであろう。

エージェントキラーなローグ型プレイヤーは、是非プレデターを揃えてDZを血で染めよう!

追記

やはり、出血ダメージを載せるためには、スタミナ9000の前提は抑えたほうがいいと思った。
一時期は銃器盛りでもありかなーと思ったが、265%の出血ボーナスが大きい点、そしてPvP前提の為スタミナを確保したほうが強いという点である。
そしてやはり武器はSMGが安定である。
ショットガンも良いかな…と思っていた時期もあったが、分散ダメージの分、やはり出血効果が下がってしまうのであまり有効ではない。
もしショットガンを使うならばストライカー、ローンスター、セントリーを使ったほうが有効である。

また、かなり使ってみてわかったのは、ソロでの1vs1戦闘には不利である。
パーティーでの運用として1人いれば状態異常で敵を弱らせれるし、奇襲してきたローグを出血によりビビらせてその間に逃げることも可能。
ただ、やはり瞬間火力ではスタミナ盛りストライカーに劣ってしまい、接敵した場合はおそらく撃ち負ける。
また、ノーマッド相手だと自己回復と復活により不利である。

但し、セット効果的に必然的にCT盛りビルドになるので、クリダメ多発のザ・ハウスによる火力は確保できるし、当然出血ダメージも大きいので倒せなくはない。
また、MDRを10発当てれる腕があるならば、凄まじい勢いでHPが削れるのでこの場合はストライカーよりも有効かもしれない。
撃ち合いか短期決着で勝とうとすると、ストライカーに間違いなく撃ち負け、良くても出血による相打ちになってしまうので、
基本的にはパーティーで運用するか、ヒット&アウェイの一撃離脱の奇襲戦法を取ることになる。
真っ向勝負をしたいプレイヤーには向かないが、裏を斯きたいプレイヤーにはオススメである。

補足:出血ダメージの検証

プレデター6セット装備時のスリップダメージボーナスの検証を行いました。
結果として、与えた10発分ダメージの平均値から算出されることが判明。
(もう1つの予想であった、最後の1発から算出ではなかった。)

計算式

武器ダメージ平均値=10発分のダメージの平均
出血ボーナス=4Sボーナス+6Sボーナス+(スタ3000毎ボーナスx3)+スタ9000ボーナス
┗265%=50%+50%+45%+120%
最終スリップダメージ=武器ダメージ平均値×(2.65+従来の出血ダメージ割合)
※従来の出血ダメージの割合が計算できなかったので、以下の検証に若干の誤差が生じている。

検証1

{(107720×6)+(152294×4)}/10=125549.6
◆出血ダメ
平均:332706.44
ラス:403579.1
実際:337414

検証2

(46431×10)/10=46431
◆出血ダメ
平均:123042.15
ラス:〃
実際:124783

検証3

(107720×10)/10=107720
◆出血ダメ
平均:285458
ラス:〃
実際:289497

※平均=平均から算出、ラス=ラストヒットから算出、実際=ゲーム上での実際のダメージ

◆出血クリティカル率の算出方式
出血クリティカルは、ラスト1発(10発目)を撃った際のクリティカル率(ステータス値参照)をベースに常時算出される模様。
更に、ラスト1発の時にパルスによるクリティカル率が乗っていれば、それも含まれる模様。

以上の結果となりました。
この算出されたダメージに従来の出血ダメージが加わるようです。
更に、6セットであればココにクリティカルダメージが加わります。
尚、出血ダメージ自体にはHSダメージボーナスは乗りません。

オススメの武器

アーバンMDR、ライトウェイトM4、LVOA-C、ザ・ハウス、MP7、MP5

オススメの特性・ビルド

スタミナ特化
クリティカルダメージ、クリティカル率、武器ダメージアップ…等

目安1:銃器:4000、スタ:9000、電子:3000
目安2:銃器:3000、スタ:9000、電子:4000

オススメの組み合わせ

プレデター3+ノーマッド2+ニンジャ=継続戦闘力向上
プレデター3+セントリー2+ニンジャ=ダメージアップ

(画像出典:The Division Wiki/Tom Clancy’s The Division™/Ubisoft)

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