【ディビジョン】マークスマンライフル一覧

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Tom Clancy’s The Division(ディビジョン)のマークスマンライフルのステータス一覧(パッチ1.8以上対応)。デビル&ヒール、ヒストリアン、テネブラエ、M44、M700、M1A、SCAR-H、SVD、SRS…等々、各種の使用感及び簡単な実銃紹介を交えてご紹介していきます。

マークスマンライフル一覧

ボルトアクションとセミオートの2種類が存在する。
ボルトアクションの場合は命中率やダメージに優れ、セミオートは連射性能と装弾数に優れる。
確実に効果を出すにはやはりヘッドショットが重要で、確実に狙い撃てるように練習すると良い。
セントリーコールやハンターズクリードなどで活用すると良いだろう。

武器ボーナス:ヘッドショットダメージ上昇


M44

単発火力が非常に高く、ヘッドショットで大ダメージを与えるには最もベストなボルトアクションライフル。
更に、反動も癖がなく非常に使いやすく、命中率も抜群。
セントリーコールで運用すれば多大なダメージを与えられるだろう。
カスタムM44以外は単発リロードなので注意。
●実銃豆知識
モデルとなったのはロシア帝国・ソ連製「モシンナガン」のルーマニア製カービン化改良モデル「モシンナガンM44カービン」
モシンナガンは西側諸国で非常に有名なライフルで、かのヴァシリ・ザイツェフやシモ・ヘイヘも愛用したことで知られる。
ロシア帝国時代に、M1891が作られて正式採用されて以来、長きにわたり使い続けられてきた名銃である。
そして世界大戦での活躍後、とうとう後継ライフルへの交代が行われ、現在ではロシア軍では使われていない。
しかし世界各国で多くのバリエーションが作られ、その数3000万丁以上…未だに愛されるライフルである。[
弾薬には7.62mmx54R弾が使用されている。
装弾数:5発、全長:1305mm、重量:4.37kg、発射速度:—発/分、有効射程:2000m

M1A

セミオートライフルなので単発ダメージは下がるが、その分隙を与えにくい。
一方で安定性は意外と低く、毎度微調整が必要となる。
またセミオートの弱点として弾持ちの悪さがあるので、なるべくヘッドショットを狙っていきたい。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアメリカ製「スプリングフィールドM1A」
M1ガーランド、M1カービンなどの世界大戦時のライフルの長所を全て取り込むコンセプトで開発された。
ベースとなったのはM14ライフルで、M14はあまり信頼されていなかった銃であり、初期の頃はM1Aも同様に疑問視されていた。
だが、M1ガーランドのような信頼性と命中率をもち、更には連射性も兼ね備えていることから、世界大戦を戦ったベテランからの評価が高まった。
今ではその信頼性からマークスマンライフルとして多くの現場で活躍している。
また、M1Aをベースとして派生したライフルも多くみられる。
装弾数:5-20発、全長:1126mm、重量:4.22kg、発射速度:—発/分、有効射程:800m

SCAR-H

セミオートのマークスマンライフルだが、安定性があまりよくない。
加えて弾持ちもさほど良いとは言えない。
また、MDRやデビルなどの登場により完全に存在を食われてしまっている。
●実銃豆知識
モデルとなったのは「FN SCAR-H」
SCARアサルトライフルの7.62mmモデルである。
SCAR-Hには通称Mk20というスナイパーライフルモデルが存在し、ディビジョンではそちらが採用されている。
主に特殊部隊などで使用されている。弾薬は7.62mm弾を採用。
装弾数:20-30発、全長:812-1066mm、重量:3.49-3.72kg、発射速度:550-600発/分、有効射程:300-800m

SRS

趣味の領域の武器。
但し、ローンスターでキャシディを二丁持ちすると世界が変わる。
是非ともティロフィナーレごっこをしてみよう。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアメリカ製「デザートテックSRS」
ブルパップ式のスナイパーライフルで、ドイツのDSR-1に非常に酷似している。
また多くの弾薬に対応しており、7.62㎜弾以外にも.338弾、.300弾、.243ウィンチェスター弾などが対応している。
デザートテック社は他にもMDRやHTIなどのライフルを開発している。
グルジア軍やPMCに採用されている。
装弾数:5-7発、全長:660-952mm、重量:4.5-5.6kg、発射速度:—発/分、有効射程:700-1700m

SVD

反動がほとんどなく非常に撃ちやすいマークスマンライフル。
ほとんどリコイル制御がいらないので初心者向けとして最適。
またセントリーコールやデッドアイでの運用にも向いている。
●実銃豆知識
モデルとなったのはソ連製「SVDドラグノフ」
招待規模でのマークスマン用に開発された武器で、AK同様に頑丈な作りとなっている。
酷使を前提としているので、部品数は極力減らして設計されている。
弾薬は7.62x54mmR弾を使用。欧州の銃器より安くて頑丈である事から、多くの発展途上国で採用されている。
装弾数:10発、全長:1225mm、重量:4.31kg、発射速度:30発/分、有効射程:600m

M700

M44同様、非常に扱いやすいボルトアクションライフル。
装弾数が若干多めだが、代わりに射程距離が落ちている。
よって長距離射撃での命中精度やダメージは下がってしまうので、中距離で非常に使いやすいライフルと言える。
●実銃豆知識
モデルとなったのはアメリカ製「レミントンM700」
1962年に発売して以後、今なお使われ続ける名銃である。
構造が簡素なので信頼性が高く、軍隊やSWATなどでも広く使われている。
また、日本国内でも猟銃として普及率が高い。
弾薬にはレミントン弾や30-06弾など、多くの弾薬が使用できる。
装弾数:3-10発、全長:1050mm、重量:4.8kg、発射速度:—発/分、有効射程:650-1100m

SIG716G2/デビル&ヒール

1.8で追加されたマークスマン最後の刺客。
セミオート式で装弾数も多く、更には固有タレントやセット効果もあるので能力は高い。
固有タレントとしてデビルは胴撃ち後のダメージアップ、ヒールはヘッドショット後の安定性アップが付く。
●実銃豆知識
モデルとなったのはスイス製「SIG 716G2」
AR-15がベースとなっているが、どちらかといえばH&K HK416の流れを組む。
SIG社の製品は警察でも多く採用されており、SIG516は実際に法執行機関でも採用されている。
軍用としての情報はなく、どちらというと競技銃としての側面が大きいと見える。
弾薬は7.62mm弾を採用している。
装弾数:10-20発、全長:940mm、重量:3.9kg、発射速度:???発/分、有効射程:???m


(出典:The Division Wiki/Tom Clancy’s The Division/Ubisoft)

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