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【ディビジョン】クリティカル率の上限値を検証してみた

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今回は、改めてディビジョンのクリティカル率を検証してみました。 また、パルス値を加算した場合に限界突破するのかも合わせて検証しています。

クリティカル率の上限は一体いくつなのか?

今回は、ディビジョンのクリティカル率上限値を検証してみましたのでご紹介したいと思います。
ディビジョンにおける通常(武器特性+防具特性)の上限値は50%ぐらいと言われていましたが、改めて知りたかったので検証を行いました。

※尚、今回の検証には当サイトのユーザー様にご協力いただけましたので、併せてご紹介します。
 情報提供ありがとうございました!

クリティカル率の上限値を検証してみた

装備合計でのCT率

どうやら装備合計でのクリティカル率は60%が上限値な様です。

ただ、パルスのクリティカル率を加算したら限界突破するのではないか?
…と思いまして、いくつかの検証をしてみました。

まず、電子10000以上のタクティシャンクラシファイド又はリクレイマークラシファイド6セットを用意。
この検証ではスキルパワー”359803″で行いました。
そして、射撃場にて、パルスを発生させた状態で5発ずつ撃ちこみ、これを繰り返して平均値を出しました。
その結果がこちらです!

結果

クリティカル率はどうやっても60%が上限値である。

この結果からわかるように、いくらクリティカルを積んでも、60%を超えないという事は、
パルスによる支援前提で装備を運用する場合、極度に盛る必要はないという事。

逆に、装備でクリティカル率を相当量盛っているならば、パルスに頼る必要はないという事。
また、スキルマンでパルス使って銃を撃つならば、武器と防具で一切クリティカル率を盛る必要はなさそうです。
(つまり、クリティカルダメージ盛りもしくはヘッドショットボーナス盛りで良い。)

ちなみに、銃器ステータスの低いはずのリクレイマー6でも、
タクティカルスキャナーのパルスを使用し、ザ・ハウスによる攻撃でエリートエネミーに対してヘッドショットを行うとクリティカル発生時は余裕で10万ダメージを超えますので、スキルマンでも火力が出せることが判明。

また、パルスのクリティカル率に特化させた場合、
サポステの回復量は29700HP/secくらいになります。
若干落ちますが、十分確保できていると思います。。

しかもサポステの上ではスキルヘイスト15%が加算されるので、タクティカルスキャナーのパルスが最速21.2秒でリキャストできます。
タレントの「テクニカルサポート」、もしくは武器タレントの「ディターミネーション」を付ければ効果時間中にリキャストが終わります。

参考画像



(情報提供:みのり)

結論

  • クリティカル率は60%上限。
  • パルスを加算しても限界突破はしない。
  • スキルマンでも、クリティカル盛りならば”HS10万ダメージ”は確保できる。
  • 固定パーティーならばパルス支援マンが1人いると、異常に火力が上がる!

※尚、プレデターマークの出血ダメージに関するクリティカル率・ダメージの検証はコチラにまとめて記載してあります。

(出典:Tom Clancy’s The Division™/Ubisoft)


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