【Goat of Duty】ヤギFPSで白熱バトル!時代はヤギ!(ネタゲーと思いきや正統派FPS)

J.Stone J.Stone

CoDに最強の刺客がやってきた…その名も『Goat of Duty』――ヤギFPSという斬新かつ挑戦的すぎる内容にネタゲー・バカゲーかと思いきや、蓋を開ければまさかの正統派FPSであった。そんなGoD(神)なインディーズゲームを今回はご紹介していくメェ。

戦うヤギが贈る、熱いFPSバトル!

「Call of Duty: Modern Warfare」がもう間もなく発売されるこの頃。
先行プレイ勢は、時代に飲まれて変化してしまったCoDを見てこう思った――。
最もこの反応は、いつものCoDなのだが…。
しかーし!それにより、Twitterのトレンドにまでなってしまう。


今日もCoD勢の目は厳しい

そんな悲しいCoD勢を尻目に、ヤギによる覇権争いが巻き起こっていた…。
その名も『Goat of Duty』、略して「GoD」。
一見ネタゲーのようなふざけたタイトルだが、その実態は”ゴッドだけに神ゲー”であった!?
今回はそんなインディゲーム「Goat of Duty」をご紹介。

CoDに泣いている君に送る、ヤギからの癒し…それが「GoD」だ!!
≪Call of Duty? No, Goat of Duty!≫

見た目以外はいたって真面目

意外なことに、見た目がヤギな事以外はいたって真面目だ。

まず、モデルを“ヤギ”にしたことで、HSを難しくしている。
普段人型の的に慣れたFPSプレイヤーは、頭の位置を大まかに覚えてしまうものだが、ヤギは胴体から真っすぐに頭が生えている。
なので胴撃ちとHSの微妙な差が、HS判定を難しくしている。
よってFPSプレイヤーでも慣れを必要とし、新鮮さを感じるようになっている。

近接攻撃も”ヤギ”らしくなっている。
射撃武器は銃(らしきもの)を使うのだが、近接攻撃は”突進”である。
突進によって敵を蹴散らすのだ。
自らの角の鋭さを、戦場で証明すべし。

尚、ヤギなのでしゃがみはないが、“死んだフリ”が追加される。
死んだフリをすると、名前表示まで消える徹底っぷりだ。
死体だと思ったら起き上がって襲ってくることもあるので、死体処理(死体撃ち)すら逆手に取っている。
使いどころによっては不意打ちに使える面白いアイディアだ。


死んだまま移動もできる。ス…ステルス…迷彩!?

ゲームモードも豊富

また、ゲームモードもCoDのように豊富だ。
「フリーフォール」はFPSお馴染みのデスマッチ。
「群衆戦争」はチームデスマッチという具合だ。

「ガン・デスマッチ」は、CoD:BO4にあった”ガンゲーム”のオマージュで、キル数毎に武器がチェンジし、最後に近接で倒すというもの。
GoD内に登場する全て武器を使っていくことになり、最初はロケランから始まり、最後は突進で終わる。

「マーコール」は、鬼ごっこのようなモード。
一人が鬼となり、大型のヤギ”マーコール”に変貌する。
マーコールは突進しか使えないものの、HPが500もあり、他のプレイヤーをなぎ倒す。
一昔前にあったFPSのパンデミックモードのようなルールに相当する。

「ファス・ロ・アリーナ」は、敵を吹き飛ばして戦うユニークなモード。
波動銃のみを使用し、敵を場外に吹き飛ばすか、壁の棘に当てて倒す。
立ち回りが要求されるし、至近距離しか波動が届かないので芋ることがない。
このモードはかなりやりごたえがあり面白く、実際に一番人気なモードとなっている。
尚、元ネタは”The Elder Scrolls V:Skyrim”に登場するドヴァーキンの必殺技「ファス・ロ・ダ」に由来する。

≪Fus Ro Dah!!≫

武器・コスチューム多彩

武器も豊富で特徴的なものが多い。
初期装備は全ていたって普通のマシンピストル的なもの。
あとは全てマップに配置されているアイテムを拾って装備する。
ショットガン、スナイパーライフル、ノコギリ、火炎放射、グレポン、ロケランなどとにかく色々。
右クリックと左クリックでアクションが異なるし、しかも弾が切れたら自動で捨てられる。つまりリロードがない!
如何に拾った武器を生かすかが大事だ。

コスチュームはどこかで見たことがあるようなものばかり。
これらはレベルアップ毎に貰える仕組みとなっている。
沢山プレイしてふざけたスキンを集めまくろう!


よくわからないスキンを貰った。

パロディ満載

パロディも満載だ。
まずタイトルからして既にCoDを意識しまくっているし、ゲームモードもヤギ版CoDというに相応しいぐらいオマージュが多い。
スカイリム、ナルト、ゴートシミュレーターなどパロディの寄せ集め。
バカゲー、パーティーゲーとしても最高だろう。

まとめ

ヤギFPSは単なるネタゲー・バカゲーではない!
充分にやりごたえがある、しっかりしたタイトルなのは間違いない。
最も、インディゲーなので同時接続数が少ないのがネックだが…。

≪Cast in the name of GoD, Ye not guilty!≫
我、”神(ヤギ)”の名においてこれを鋳造する。汝ら罪なし!

これはクソゲーではない、神(GoD)ゲーだ!
CoDに不満があるなら”GoD”でヤギ王を目指せ!
ク●垂れる前と後に”メー”をつけろ!わかったかこのヤギ共!

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