Steamウィンターセールでオススメなインディゲーム

J.Stone J.Stone

Steamウィンターセールは年末年始に開催される最もお値打ちなゲームセール。特にインディタイトルがとにかく安い!この時期にこれから遊びたいタイトルを買い溜めておこう!

Steamウィンターセールはインディゲーが買い時!

Steamウィンターセールは毎年開催される年末年始の一大セール。
このセールが最も安くゲームを購入でき、積みゲーを増やす絶好の機会となります。
今回はSteamウィンターセールでイチオシなインディーズゲームをご紹介。

FTL: Faster Than Light

宇宙船を操り銀河を救うローグライクストラテジーゲーム。
戦闘はリアルタイムストラテジーだが、他と違うのは一隻の戦艦の指揮官となり、各エリアに指示を送って戦わせるというもの。
まるで一年戦争でホワイトベースで戦ったブライト艦長のような気分を味わえる。
シナリオ進行も毎回ランダムで、味方も裏切るし、歴戦の戦友がむなしく散ったり。グラフィックは見下ろし型でチープだからこそ、想像力が働く。
かなり前のゲームだが、今頃ついに公式日本語対応ということで、まだまだ遊べる。

Convoy

コンボイは、世紀末な惑星を舞台にしたローグライクストラテジーゲーム。
墜落船を修理する為、マシンを強化しながらパーツをかき集めるという内容だが、毎回違う内容になるので何度も楽しめる。
FTLをベースに、メタルマックスライクな懐かしい雰囲気も味わえる。
クリア条件を満たすと、ニューゲーム時の新たな車が解禁される。
フューリーロードで散るのか、生きるのかは貴方次第だ。

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Duskers

ジャンル的にはローグライクSFホラーとしている。
ボロ船で目覚めた主人公が、船内のドローンを操って難破船内を探索しながら生き延びるというゲーム。
といってもシナリオはなく、ただ生き延びることだけ。よって明確なクリアはない。
最大の特徴はモニター越しの視点のみという点。
大抵のゲームでは1人称にしは3人称視点で探索できるのだが、本作ではモニターに映った内容しか見れない。
乗り込んだ船内の状況も情報の乏しいモニターを通して、ドローンに指示を送るのでトラップや敵がどこにいるのかも分かり辛く、それが緊張感を生む。
そして、ドローンの指示は全てコマンドで行い、操作性はあえて悪くしてある。そのおかげで緊急時にタイプミスを誘発させ、事故が起こるなど実際に宇宙船から遠隔操作している感を味わえる。
もちろん各ドローンを方向キーで操作できるのだが、視点が狭まるし荒い解像度のカメラしかみれない。
緊迫感しかない、リアルな宇宙船探索をしたいならいかが?

Deep Rock Galactic

ドワーフが宇宙で採掘するという、要素からして癖の強そうなゲーム。
ゲーム内容は、ひたすら鉱石を集めて持ち帰るだけ…という至ってシンプル。
しかし、地下深くには敵も湧くし、複雑に入り組んだ地形なら転落死もある。更に、帰還を考えながら掘り進めていく必要があるので、闇雲に進めば戻れなくなる。
足場、ジップライン、階段などをうまく使い、退路を考えながら敵の襲撃からも生き延びることが重要。
ゲームモードも多く、ボス級の敵を倒すモードや、化石を集めるモード、探査機を修理するモードもある。
キャラも多く、カスタマイズも自由なのでやりごたえはかなりある。パーティーゲーとして十分な内容だ。
社畜ドワーフになって地下を目指せ、Rock’in Stone!

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Stardew Valley

海外版牧場物語と言える、牧場経済シミュレーションRPG。
農場を発展させながら、お金を稼いでツールや装備をパワーアップさせていく。農園、果樹園、牧畜、釣りなど色々な手段がある。
主人公の活躍によって村の発展イベントもあったり、結婚イベントもある。洞窟に行けば敵が待ち受けているので戦闘もあったりと、RPG要素も。
村人にはそれぞれストーリーが用意されており、親密度を上げることで仲良くなれるが、絵とは裏腹にシナリオは現代社会に蝕む闇を扱ったものが多く、アメリカのホームドラマ的な要素もある。
マルチプレイも対応しており、フレンドと遊ぶことも可能。

Terraria

横スクロール式のサンドボックスゲーム。
バトル要素の強くなったマインクラフトの様なゲームで、1マップの中で全てが完結する。
マップ1枚しかないじゃん!と思うだろうが、バイオームで難易度が変わり、更に進行状況に応じてマップの難易度が変化するので、最初と後半ではまるで環境が変わる。
基本的には建築や採掘をしながらアイテムを集めてボスを倒して、また次のボスを倒すために……という感じ。
ハクスラ要素もあるので、欲しい装備が出るまで戦い続ける理由もあるし、建築にこだわれば時間はいくらあっても足りないだろう。
建築、採掘、バトル、釣り、装備集め、回路を使った装置作り、トラップタワーなどやることは無限大。
来年にはパッチ1.4が公開され、更にコンテンツが増える。はっきりいって定価980円のゲームとは思えないサービス内容だ。
2000時間は余裕で遊べるインディゲー最高峰の神ゲーである。

Starbound

宇宙を舞台にした横スクロールサンドボックスゲーム。TerarriaとNo Man’s Skyを足して割ったようなゲーム内容。
ほぼ無限に広がる銀河を舞台に、主人公の母星を滅ぼした敵を倒すというのが大まかなシナリオ。
テラリアとは違い、クエストがあるなどRPG要素が強めになっているが、基本的に自由なのは変わりない。
建築、採掘など幅広く遊べ、バトルはテラリア程ハードではないので、建築機能のあるゆるく遊べる横スクRPGという感じ。
建築オブジェクトが非常に多いので、建築要素が強め。

Divinity: Original Sin – Enhanced Edition

ソースハンターとなって事件を解決していくというテーブルトーク風ストラテジーRPG。
ソースという魔法のような根源を持つ連中の陰謀を食い止めるために戦うというのが主な内容。
最大の特徴は地形にあるオブジェクト全てが利用可能という点。
例えば水たまりに電気を浴びせれば感電し、毒ガスにろうそくを投げ込めば爆発し、樽を大量に積んで壁にすれば人にバレないなど…普通のRPGではこうしたいと思うことが全て詰まっている。
普通のゲームなら雨が降っても炎をバリバリ使えるのだが、このゲームでは雨に濡れると感電しやすくなるし、火が効きづらくなる。油まみれにすれば激しく燃えるし動きが鈍足になる。
戦闘以外も自由度は高く、NPCは全て殺害可能。アイテムは盗み放題。金がないけどアイテムが欲しいなら店主を転がして奪ってしまえばいい。しかも誰にもバレなければお咎めなし。
クリアに行きつくまでの手段はとにかく自由であり、クラフトシステムによってゴミの様なアイテムも便利アイテムに様変わり。
Co-opもできるので、テーブルトーク好きな友人を誘って色々な遊び方をしてみよう。

Kenshi

旧Falloutライクなテーブルトーク風サバイバルRPG。
世紀末が舞台だが、ストーリーは合ってないようなもので、とにかく生き延びるために何でもするゲーム。
最初にいっておくが、この世界にやさしさはない。
野心的な難易度のゲームで、あっさり返り討ちに合うので戦闘狂になるには覚悟がいる。
Fallout、Wastelandが好きな人にはとことん面白いだろう。
値段は安いが、リアルの時間は相当に支払うことになるスルメゲーである。

Shadowrun Returns

サイバーパンクとファンタジーが融合したTRPGをゲーム化したもの。
ブレードランナーの様な裏仕事を受け持つ”シャドウラン”の1人となって事件に立ち向かうという内容。
SF作品なのにエルフが登場したり、魔法があったりとかなり独特な世界観を持つ。
しかも攻殻機動隊の電脳戦に見立てたハッキングバトルもあったり、サイバーパンクのお約束はふんだんに盛り込まれている。
少々ボリューム不足であり、シナリオ分岐に欠ける部分もあるが、インディーズのテーブルトーク風RPGとしては中々の出来。
シリーズ化もされているので、気になった方は遊んでみよう。

Zup!

水色のボールを目的地まで運ぶというパズルゲーム。単純そうに見えておくが深い。
特にプレイスキルも要求されないので、じっくり考えて遊べる。
値段も異様に安いので手が出しやすい。しかも何気にシリーズ化されている。
ちなみに、実績の数が異様に多いので、Steamイベント時に活用されることも多々。

Goat Simulator

メエェェェ!

Goat of Duty

やぎが戦う。
最強のやぎになれ!

Ultimate Chicken Horse

マルチプレイ向けアクションパズルゲーム。
誰が先にゴールに行けるかを競うのだが、用意されたギミックをうまく生かして最速ゴールを目指す。
自分が早く進むだけでなく、他人をいかに妨害するかも考えなければならないのが魅力。
パーティーゲーとして持ってこいのタイトル!

Banished

村づくりゲーム。
追放者を組織して、新しい村を作り上げるのが目的。クリアはない。
わずか数人から始まって、寂れた村から立派な村に発展していくのが楽しい。
それも束の間、人が増えれば食糧不足になり村を飢饉が襲い労働者が死んでいく。火事になれば家が無くなる。常に村には崩壊が隣り合わせとなっている。
しかも村人が高齢化してしまうと子供が生まれなかったり、若い人向けに作った家が老人に占拠されたりと…どこか現実的な面を見ることができる。常にどこか寂しい村。
敵の襲撃や大災害などの要素はないものの、村のゴールを決めながら進めないと、すぐに滅びてしまう絶妙なバランスが面白い。

This War of Mine

横スクロール戦争サバイバルゲーム。
戦場に取り残された市民が、救助を待つ間生き残るというゲームで、社会的テーマが評価されTIME誌にも掲載されたほど。
このゲームには実際の内戦の体験やドラマが反映されているようで、ゲームの売り上げは戦争の復興支援に寄付されている。
内容は瓦礫となった街から物を集めて、自分たちの拠点を発展させていくという内容だが、常に希望はなく、環境は残酷に惜しかかる。雪が降れば雨水は取れなくなり、暖房がなければ凍え、仲間が病気になれば士気が下がる。そして仲間が死ねばトラウマにもなる。
各キャラクターにはそれぞれ性格があり、メンタルが弱ければ精神病になるし、アルコール中毒などの闇を抱えている者もいる。街には略奪者がいるので、襲われれば死んでしまう。
そんな市民から見た戦場を体験できる内容になっている。

Castle Crashers

アクションパーティーゲー。
王国を救う為に騎士が立ち上がる!という内容なのだが、内容がバカゲー全開。
その割に難易度が高めで、すんなり行かせてはくれない。キャラ開放や武器集めの要素もあり、やり込み度は高い。
雰囲気はサウスパークの様なバカでお下劣な内容がある。

Into the Breach

チェス・詰将棋風のストラテジーゲーム。
ネクタリスとフロントミッションを足したような雰囲気を受けるが、本作最大の特徴はマップの狭さだ。
とにかく盤面が狭いので、1マップのボリュームには欠ける一方で、その狭い中に一手の重さが凝縮されている。
例えば、街の被害=ゲームオーバーというルールがあるからだ。街の被害を減らしながら戦うという要素によって、派手にどんぱちして市民が犠牲になる手段を可能な限り避けねばならない。
力押しできない戦略ゲーなので、敵を誘導させるために小さいダメージを与えたり、同士討ちさせたりといった…所謂相手を詰ませる戦略が必要。
本格派ストラテジーが遊びたいなら迷わず遊ぶべし!

Gremlins, Inc.

スチームパンク風ボードゲーム。いたすとのじっくり版と言えばいいか。
カードと盤面を使って、一番先に目的を達成したら勝ちというルール。大抵は歯車集めだが、ルールは自由に変えることができる。
キャラクターにも個性があり、盤面で有利になるポイントが用意されており、うまく活用することが勝利への近道。
単にボードゲームと言っても非常に奥が深く、手は出しやすいが極めるとなると中々に考えが必要。
中々のスルメタイトルなので、アクションゲームが苦手だが奥が深いゲームを求める人にはオススメする。

ASTRONEER

宇宙探索ゲーム。
機械や宇宙船を作っては別に惑星に移動して探索をしていくという内容。
最大の特徴は地形操作である。
大抵の3Dサンドボックスゲームでは地形は固定で弄ることができない。これによって建築の自由度が損なわれたりマンネリが発生する。
しかしアストロニーアでは地形を変形させることができ、トンネル掘りも整地も思うがまま。
ブロック状ではないのにマインクラフトの様な自由度を楽しむことができる。
デザインもポップなので親しみやすい。

No Man’s Sky

宇宙サンドボックスゲーム。
どこかに墜落したプレイヤーが宇宙の真実に迫るという内容なのだが、やることは自由。
宇宙船を集めてもいいし、建築してもいいし、動物図鑑を作ってもいい。銀河・惑星は無限大に生成されており、広大な世界を堪能できる。
明確なクリアはないので、満足するまで宇宙を旅しよう。

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ARK: Survival Evolved

恐竜サバイバルゲーム。
ジュラシックパークのような世界でサバイバルするという内容で、恐竜を手名づけて自分たちの部族を作り上げて戦わせることができる。ある意味恐竜版ポケモン、恐竜版モンスターファームともいえる。
各マップにはボスがいるが、明確なクリアはない。思う存分、建築や恐竜集めをひたすら行えばいい。
恐竜ゲームといっても、実際は架空の生物もいたり、ロボットも登場したりと、世界観はごった煮の鍋料理。
正直開発者が一体何をしたいのか分からないというゲームでもあるが、要は好きなものを全部ぶっこんだら出来上がったようなゲーム。
遊び方は無限大なので思うように遊んでみよう!

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ゲームを買いだめろ!

正直まだまだ書き足りないが、キリがないのでパッと思いついたタイトルを紹介してみた。
直ぐに頭に浮かんだということはそれだけ面白かったタイトルという事なので、そこは保証しよう!

年末年始向けに、これから遊ぶように一番安いこの時期にゲームを買いだめしておこう。
インディゲームは一本の値段が安い割にボリュームも内容も濃いものが多く、ビッグタイトルに引けを取らない野心的な作品が多い。
動作も軽く低スペックでも動くタイトルも多いので、お値打ちなゲーミングPCを買ってインディゲー沼に漕ぎ出してみないかい?


(出典:Steam/Valve)

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