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オープニングが良いオススメ映画、私的BEST10

J.Stone J.Stone

皆さんは映画を見る時、何を基準に選びますか? ストーリー、好きな監督、好きな俳優…いろいろあると思います。 ですが、その映画の指数を判断するには、オープニングが良いかどうかというものも関わってくるかと思います。 そこで今回は、オープニングが良いと思う映画を10個選んでみましたのでご覧ください。

良い映画は良いオープニングから始まる

皆さんは映画を見る時、何を基準に選びますか?
ストーリー、好きな監督、好きな俳優…いろいろあると思います。
ですが、その映画の指数を判断するには、オープニングが良いかどうかというものも関わってくるかと思います。
そこで今回は、オープニングが良いと思う映画を10個選んでみましたのでご覧ください。

オープニングがカッコイイ映画TOP10

それでは早速、オープニングが良いと思う映画BEST10いっていましょう!

第10位 – 続・荒野の用心棒(監督:セルジオ・コルブッチ)


西部劇のOPは渋いですねー。棺桶を引きずるという映像もまた独特です。これが物語のキーパーソンになろうとは―

第9位 – 大脱走(監督:ジョン・スタージェス)


のどかな雰囲気で始まるのに戦争モノというのがまた独特です。
最も内容もコミカルな雰囲気で進んでいきますが、メッセージは力強いという個性的な映画です。

第8位 – Ghost in the Shell/攻殻機動隊(監督:押井守)


3D映像をふんだんに使ったイノセンスやアニメ版も良いですが、
やはりここは初映像化のコレでしょう。
当時はこの映像が革新的だったと思います。

第7位 – パプリカ(監督:今敏)


音楽と相まって、流れるように動く映像美で見せるOPです。
今敏監督のお得意な手法ですね。

第6位 – カウボーイビバップ 天国の扉(監督:渡辺信一郎)


スタイリッシュな映像と音楽でこの映画の世界観やスタイルを見せつけます。
こんな渋いアニメ映画があっていいのでしょうか。アニメ版のOPも必見です。

第5位 – 荒野の用心棒(監督:セルジオ・レオーネ)


シルエットだけを抜いて見せる手法と、口笛が相まって渋さを引き立てます。
洋画のOPとしてはかなり珍しい手法だと思います。

第4位 – SE7EN(監督:デヴィッド・フィンチャー)


ミュージックビデオ監督出身のフィンチャーだけに、毎度ながらOPの凝り様はすごいです。
ダークで不気味な世界を冒頭だけで見せてしまいます。

第3位 – ドラゴンタトゥーの女(監督:デヴィッド・フィンチャー)


個人的にフィンチャーのOPの中で一番好きなものです。
陰鬱な世界観と、性犯罪をテーマにしているところに、
70年代のセックスシンボルである「Led Zeppelin」のカバー曲…
イミグラントソングを持ってくるあたりが憎い!アンタぁわかってる!!

第2位 – レザボアドッグス(監督:クエンティン・タランティーノ)


バリバリ映画オタクの監督の一作目がこれですから、もう脱帽です。
オールディなスタイルと渋さを持ちながらも、キャラクターをOPで見せていくスタイルは
以後の映画やアニメで主流になっていきました。
第一位に選んだ映画も、おそらくタランティーノにかなり影響を受けているのがうかがえますね。
それれはその第一位は…!

第1位 – スナッチ(監督:ガイ・リッチー)


洋画では今までやられていなかった映像とカメラワーク、シーン繋ぎです。
アニメの多い日本ではかなりなじみやすいOP映像となってますが、より洗練されスタイリッシュになっています。
とにかくクール!OPでこの映画は名作だと一発でわからせてしまいました。内容も面白いです。
後にアニメ「バッカーノ!」がこの映画をオマージュしたのは有名ですね。

また、第一位のスナッチをさらに掘り下げたレビューを読みたい方はコチラ。

オープニングで映画を選んで観てみよう!

いかがでしたでしょうか。
個性的だったり、普段と違った手法で作られたオープニング映像は間違いなく指数として使えます。
皆さんも映画を見る時にオープニングで選んで観るのもどうでしょうか?
今回選んだ10本は内容も面白いので、とりあえず観ていただけるとうれしいです。

皆さんはどの映画のOPが気に入りましたか?

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