『Death Stranding』発売前におさらい – 出演者が登場する映画をチェック!

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コジマプロダクション製作の新作ゲーム「デス・ストランディング」。本作にはハリウッドスターなど、有名映画俳優がモーション・フェイスキャプチャ―として出演しています。そこで今回は、本作の出演陣の映画をご紹介していきます。ノーマン・リーダス、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ等、有名映画スターの名作をチェックしてみよう!

出演者の名作をチェックしよう!

コジプロ最新作である「Death Stranding」には、多数の有名俳優が出演しています。
そこで今回は、その出演陣の名作映画を取り上げて見ました。
デス・ストランディングを遊ぶ前に、これらの作品を是非ともチェックしてみましょう!

ノーマン・リーダス


(出典:http://xn--gckgmm9gxap64avc.xyz/1754.html

デスストランディングで主人公のモーションとフェイスキャプチャを演じる映画スター。
近年ではウォーキングデッドシリーズの主演俳優として有名。

処刑人


ノーマン・リーダスの出世作ともいえるバイオレンス・クライムアクション映画。
正当防衛により人を殺めてしまった事をきっかけに、神からの啓示として悪人を成敗するようになる兄弟を描いています。
その独特な世界観と、アンチヒーローな正義感によってカルト的クライム映画の仲間入りを果たした本作。
ノーマン・リーダスの主演作品のトップとしては必ずと言っていいほど名前が挙がる作品です。

ブレイド2


この作品でのノーマン・リーダスは、ウェズリー・スナイプス演じるブレイドの相棒で助手のエンジニアであるスカッドを演じています。
しかし、アクションシーンもないことから彼がノーマンであることに気づかない人も多いでしょう。(実は私も気づきませんでした。)
また、ブレイド2の監督は実はデス・ストランディングにも登場しているギレルモ・デル・トロ監督なのですが、
実はノーマンにオファーがあったのは、ノーマンが映画デビューを果たすデルトロ監督の映画「ミミック」に出演していたからなのです。
ノーマンの映画人生の始まりから繋がりがあり、デスストランディングで共演まで果たすとは何か運命的なものを感じざるを得ませんね。

ウォーキングデッド


ノーマン・リーダス最大のヒット作品ともいえるゾンビホラーアクションドラマ。
こちらは映画ではありませんが、ノーマン・リーダスの名を世界に知らしめた決定的な作品です。
バリバリのアクションをこなすノーマンの渋カッコイイ姿を見ることが出来ます。

マッツ・ミケルセン


(出典:www.looper.com

デンマーク出身の俳優。世界的な認知としては意外にも遅咲きであるが、その個性的でアクのある演技は、癖の強い役柄ほど力を発揮します。

007 カジノ・ロワイヤル


マッツ・ミケルセンの名を世界中に知らしめた代表作。
本作では悪役を演じており、個性ともいえるアクの強い演技で、その表現力を完全に見せつけています。

ヴァルハラ・ライジング


ヴァイキングを描く歴史映画。
小島監督が敬愛するニコラス・ウィンディング・レフィン監督が制作しており、本作の出演がデスストランディング出演の決定打になったと思われます。
あまりにも独特な世界観を醸し出すレフン映画は毎度賛否両論ですが、その味にはまってしまえば抜け出すことは難しいでしょう。

ハンニバル


TVドラマ版のハンニバルを演じたことで、アクの強い演技をより認知させることに成功。
アンソニー・ホプキンス自体が独特な表現力をもった俳優だけに、その映画の後任を努めることは至難でしょう。
しかしながら、マッツ・ミケルセンは見事にレクター博士になりきっています。もはや誰も文句など言えません。

ギレルモ・デル・トロ


(出典:eiga.com

メキシコ出身の映画監督。日本のアニメや特撮を愛するハリウッド異色の監督で、アニメから得たデフォルメ的表現力を実写として文句ないほどにリデザインして仕上げるなど、漫画原作映画を非常に得意としています。

パシフィック・リム


「トップをねらえ!」や「鉄人28号」、「ゴジラ」のようなロボット・怪獣映画をハリウッド映画として再現しました。
とにかく自分の好きなものを全て表現した映画は、アメリカだけにとどまらず日本でも大ヒットを記録。
日本人の夢描いていたロボット映画を作り上げました。超面白い!

ヘルボーイ


アメコミを実写化した本作は、ハリウッドの反対を押し切って自分の理想を追求。
その結果大ヒットを記録し、原作ファンからも称賛を浴びました。
原作を絶対にないがしろにしないリスペクトのある制作方法は、原作者にとっては理想の監督像です。
この映画のヒットにより、コミック原作の映画を得意とする個性を示しました。

レア・セドゥ


(出典:www.cntraveller.com

フランス出身。イングロリアスバスターズやミッション:インポッシブル等に出演し、キャリアを築き、のちに主役を張るまでに成長。
近年では若手女優ながらもボンドガールに出演したことで人気を獲得。今注目の女優の1人です。

007 スペクター


メインのボンドガールであるマドレーヌ・スワンを演じました。
敵対する組織に属していましたが、後にボンドの味方となっていきます。
その存在感と美貌で主役を張れるだけの実力を堂々と見せつけています。

美女と野獣


フランスで制作された本作はディズニー映画ではなく、原作からのもの。
原作はフランスの物語であり、大人向けで人間模様を更に濃く描いた内容。
但し、ディズニー映画のロマンチックで乙女なイメージが強すぎるためにアメリカなどでは評価が低いのがもったいない。
圧倒的なビジュアルと、色彩の美しさは絶賛。この映画の主人公を演じるレア・セドゥはもはや芸術ともいえる美しさを秘めています。

リンゼイ・ワグナー


(出典:middle-edge.jp
アメリカ出身。主にTVドラマなどで活躍し、多数の賞を受賞しているドラマ界の名女優。

地上最強の美女バイオニック・ジェミー


E3 2018のインタビュー内で小島監督が起用を決定した理由に本作の存在を挙げていました。
サイボーグでありながら、その力を過信せずに己の芯の強さだけで立ち向かっていく姿が魅力的であると述べました。
私はTVドラマに関しては専門外なのですが、力こそ正義でない部分は確かに小島監督の描く世界を語る上で大切な要素であると感じました。


以上が現在明かされている出演陣での名作タイトルです。
これ以外にも様々な映画やドラマに出演していますので、気になる方は探してみてはいかがでしょうか。

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