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【ARK: Survival Evolved】恐竜の気絶のさせ方・麻酔弾の効果解説

J.Stone J.Stone

今回は気絶のさせ方や、各麻酔弾の効果などを紹介していこうと思います。

気絶のさせ方

恐竜にはそれぞれ昏睡値(気絶値)が存在し、それが一定を超えると気絶します。
気絶には物理的に殴る方法、パチンコで石をぶつける方法、麻酔を使って気絶させる方法があります。

弱い恐竜はパンチか棍棒で気絶させよう


攻撃をして来ず、大して強力でない恐竜は殴って気絶させてみましょう。
初心者の方は試しにドードーという鳥を殴ってみましょう。
殴るのは素手でも棍棒でも構いませんが、棍棒だとより気絶値が溜まりやすくなります。
壁際にうまく追い込めればパラサウロロフスや、フィオミアなども殴って気絶させられるでしょう。

但し、これは弱い恐竜のみにしか使えない為、次の手段に行くわけです。

パチンコで石をぶつけよう


パチンコは石を投擲して気絶値を増やす武器です。
序盤は麻酔矢を作りにくいので、石を弾とするパチンコは燃費が良いでしょう。
但し、弾速は遅く、気絶値の蓄積もあまり高くないので、本当に序盤の武器と言えます。
慣れてきてしまえばパチンコをスキップしていきなり麻酔矢へと移行してしまうのもいいかもしれません。

弓・クロスボウ・ライフルで麻酔弾を発射しよう!


麻酔矢・麻酔弾を発射するには、弓・クロスボウ、ライフルが必要です。
麻酔矢・麻酔弾は、素早く恐竜を気絶させられるので、テイムを本格的に始めていくに当たって必須ともいえるでしょう。
ライフル弾は鉄や火薬を使うので、中盤以降から使えるようになってきます。

スタンロッドを使う


一撃で大きな気絶値を与えるにはスタンロッドを使うのも良いだろう。
アンコウのジェルを燃料

麻酔の効率の良い使い方

というわけで、いよいよ本命の麻酔の使い方について解説していきます。
但し、一気に撃ち込みすぎると恐竜が死んだり、余分な矢を使ってしまう事にもなるので、
序盤は5秒間隔ぐらいで撃っていくとロスが少ないでしょう。

麻酔矢(弓・クロスボウ)


麻酔矢は、初弾でダメージの200%分の気絶値を与え、
更に4秒かけて250%分の気絶値を与えます。
この間に新たな矢を撃ち込むと、この麻酔効果時間が延長され、効果は重複はします

弓、クロスボウから発射できますが、クロスボウの方がダメージが高い分、より効果が高くなります。

麻酔弾(ライフル)


仕様は麻酔矢と変わりませんが、効果は大きくなっています。
初弾で武器ダメージの600%分の気絶値を与え、5秒かけて250%分の気絶値を与えます。
与えたときのダメージを低く抑えられるメリットもありますので、供給が安定したらこちらをメインで使っていきましょう。

ロングネックライフルから発射できます。
尚、麻酔を使用するライフルにはアタッチメントを付けられないので、スコープとの併用はできない事に注意。

電撃麻酔弾


初弾で武器ダメージの1200%分の気絶値を与え、5秒かけてに500%分の気絶値を与えます。
麻酔弾の様に与えたときのダメージを低く抑え、同時に敵の動きを鈍化させます。
但し、電撃麻酔弾は製作した段階から腐敗は始まるので、保管は冷蔵庫で行いましょう。

麻酔弾の上位版なので、ロングネックライフルから発射できます。
強力な麻酔弾なので、強い恐竜を眠らせるのにも非常に便利です。

電撃スピアボルト


水中運用できるハープーンランチャーから発射できる麻酔弾です。
300ポイントの気絶値を与えます。
また、発射後に壊れなければ回収することが出来ます
但し、高品質なクロスボウを既に持っている場合、あまり使う事がないかもしれません。

よくある間違い

多くのARK解説では、麻酔矢・麻酔弾を撃ち込む間隔は「4~5秒間隔」という風に紹介されています。
しかし、この情報は古いか誤りである可能性があります。

A second arrow hitting the target will not override the torpor-over-time effect of the first arrow, the effects of multiple arrows will instead stack. That means it’s not necessary to wait in between shots to gain the maximum torpor. On the other hand, the torpor increase takes 5 seconds. So if the creature is near unconsciousness, it’s better to wait after each shot as to not harm the creature unnecessarily.
2番目の矢印がターゲットに当たっても、最初の矢印の時間経過に対する効果は無効になりません。代わりに、複数の矢印の効果が重なります。 つまり、最大の休眠を得るためにショットの間に待つ必要はありません。 一方、無気力の増加には5秒かかります。 そのため、クリーチャーが無意識に近い場合は、クリーチャーを不必要に傷つけないように、各ショットの後に待つことをお勧めします。
(Ark Wiki)

麻酔効果は「被弾時」と「麻酔の遅延効果」の2段構えになっております。
間隔を開ける理由として、後者の”遅延効果を効率よく発動させる為”であり、”新しい弾を打ち込むと遅延効果が無効化されるのを防ぐ為”である。
…という事になっていますが、安心して下さい。
この遅延効果は「重複」します。

例えば、麻酔矢を2発同時に発射した場合、遅延効果が2重で発生するのです。
よって、連続で打ち込めば打ち込むほど、麻酔遅延効果が重複し、より早く眠ります。

但し、連続で打ち込んでいると、「無意識」になった瞬間に打ち込んでしまい「テイム効果」が下がってしまうことがあります。
よって逃げ始めたら間隔を開けて撃った方がミスは減ります。
同時に、逃げ始めから昏睡までに使う無駄な弾を減らせるというメリットもあります。

というわけで、麻酔矢・麻酔弾は感覚を開ける必要はなく、連続で撃ってもかまいません。

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