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【ARK】サーバーを2つ以上立てる方法

J.Stone J.Stone

ARK: Survival Evolvedの個人サーバーで、サーバーを2つ立てる方法を解説します。やり方は非常に簡単です。2つ以上のマップを立てて置けば、本拠点マップを維持しながら遠征に行くことができます。但し、負荷は非常に高くなります。

サーバーを2つ以上立てるには

ARKでは、1プロファイル毎に1つのマップしか遊ぶことが出来ず、マップを地続きで移動することはできません。
よって、サーバーを2つ以上立てなければ、ワールド間を自由に行き来することは不可能となります。
特に、マップ限定の素材やアイテム、恐竜がある際には、拠点としているワールドを維持したまま別マップで遊びたいという事もありますよね。
そこで今回は、2つ以上のサーバーを立てる方法をご紹介します。

方法

やり方は非常に簡単です。
ASMのポート設定で番号をずらして記載し、その後Steamに登録するIPの末尾にクエリポート番号を付け足すだけです。

プロファイル毎にポート番号を分ければよいので、例えばこうなります。

  • 1つ目:ポート7777、クエリ27015、RCONポート32330
  • 2つ目:ポート7778、クエリ27016、RCONポート32331

次に、参加者側に「xxx.xxx.xxx.xxx:27015」「xxx.xxx.xxx.xxx:27016」と2つのクエリポート指定を入れたIPを登録させます。
この際、使用するIPは同じで構いません。

ちなみに、「192.168.0.1」などの自前ルーター直繋ぎ設定で、クエリポートを複数指定すると、ARKがエラーを起こしてクラッシュします。
なので、直繋ぎは27015以外使用しないと思った方が良いでしょう。

負荷がやばい…

この方法を使えば、2つ以上のサーバーを同時に立てることが可能。
但し、サーバーを2つ立てるという事は、ゲームを2つ起動しているようなもので、そこに更にARK本体を立ち上げるという事はゲームを3つ同時起動しているのと変わりません。よって、ハイスペックなPCでなければ間違いなくゲームを立ち上げた瞬間にサーバーもしくはPCがクラッシュします。
ちなみに、BTOパソコンサイトで手軽に購入できる”RAM16GB搭載PC”では、メモリが足りなくなります。自前の計測でしかありませんが、最低24GB必要となります(1鯖約8~10GB)。CPUは4コア/8スレッドの旧世代機は常時80%以上使用のフル稼働状態になります。ARKサーバー機といえど多重起動するなら新型のCPUは積みたいところです。

というわけで、以上がサーバーを2つ以上立てる方法ですが、PCスペックはバカにならないという事だけ覚えてチャレンジしましょう。常にPC負荷はソフトやタスクマネージャーで計測し、負荷がヤバいと感じたら控えましょう。PCゲーで普段から超ハイスペック向けMOD環境をバリバリ動かすような玄人ゲーマーは、恐らくお使いのPCで大丈夫だと思いますが…。

本拠点となるワールドを維持したまま、別マップに遠征に出かけてみませんか?


(出典:Studio Wildcard/ARK Survival Evolved)

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