【ARK】スポーンを変更して別マップの恐竜を追加する方法 ※ASM対応

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ARKはマップごとにスポーンする恐竜がバラバラです。今回は恐竜スポーンを変更して別マップの恐竜を沸かせてしまえる、そんな設定方法をご紹介していきます。

スポーンを変更して統合MAPを作ろう

ARKの民よ、こう思った事はないかい??

「ARKってマップごとに出てくる恐竜バラバラじゃね?」
「マップって統合できないの?せめて恐竜だけでも…」

なんと…できるんです!!

ARKのマップはそれぞれ独自のスポーンを持っていますが、それ故にマップを跨がないと全恐竜をコンプリート出来ない仕様となっています。
しかし、ASMという個人サーバーを建てるソフトを使えば、別マップの恐竜を沸かせることができるように……スポーン変更ができるようになります。(しかもMODなしで!)
これをすれば1つのマップに全恐竜を終結させられるため、実質マップを統合したのと同じ意味にできるのです。
今回はそんなスポーンを変更する方法を解説していきます。

ASMを活用してスポーンを変更しよう

まず使用するのは『Ark Server Manager (ASM)』です。
このASMにある項目「恐竜スポーン」に飛びます。
恐らくここは初期状態だと真っ白になっています。

①スポーン設定を追加する

まずはスポーンポイントを設定します。
画像にある「+マーク」を選択。すると下に枠が1つ増えます。
そこにタイプと書かれた箇所がありますのでココを変更。

タイプの説明をすると――
「Override」:上書き
「Subtract」:減算
「Add」:追加

この3つになっています。
Overrideはスポーンを設定したモノで上書きします。
つまりここで設定した恐竜しか湧きません。スポーンを設定していない場合は敵が消失します。

Subtractは現在のスポーン設定から特定の恐竜を削除します。
例えばティラノサウルスを特定ポイントから消したい場合、そのように設定すれば湧かなくなります。
また、スポーン率を変更したい場合なども一旦テーブルから該当の恐竜を削除し、Addで再設定という感じで組み合わせても使います。

Addは追加です。文字通り設定した恐竜を沸かせます。
一番よく使うので基本的にこちらを用います。

今回はスポーン追加なので「Add」を選択しましょう。

②スポーンポイントを選択

次に追加した枠の空白部分、右の▼マークを押します。
すると大量のスポーンポイントが表示されます。
今回は「Island」のマップに追加するという事を想定し、「ARK Prime」から選択します。
このスポーンポイントを探すのが少々厄介なので、ARK公式Wiki(英語版)のマップを見ながらそれっぽい名前を探します。

ARK公式Wiki

なぜそれっぽい名前で探すかというと、正式なバイオーム名とASMのスポーンポイント名が違うからです。
例えばIslandのThe Dead Islandというポイントは「MonsterIsland」となっています。
エキスパンションマップではスポーンポイントの名称を使いまわしていることが多く、トライ&エラーでの設定となります。
ココは何度も設定して絞り込むか、勘で当てるしかありません。根気勝負なのでがんばってください。

今回は「(ARK Prime) Mountain」を選んでみましょう。
ここは山岳地帯になります。恐らくマップでいうThe Grand Hills当たりだったかと思います。北の方の山でしたかね。

③スポーンさせる恐竜を選択

最後にようやく恐竜スポーンを設定します。
今回は先ほど作った「(ARK Prime) Mountain」のスポーンポイントを使います。正しく選択されていることを確認してください。

次に、画像にある「+マーク」をクリックしスポーンを追加します。
空白の枠が出るので、そこに目当ての恐竜を追加していきます。
今回はラグナロクに登場する「グリフィン」を追加してみましょう。

ここでは「(Ragnarok) Griffin」という名称になっています。こちらを選択。
選択したら「重み」と「最大許容量(%)」という項目があります。

「重み」:スポーン確率、多いほど湧きやすい
「最大許容量(%)」:要は最大スポーン数。100%を基準として、このスポーン地点に対して何割スポーン数の枠を割くか。

この2つを設定します。
ちなみに数値は少ない方が良く、小数点も入力できます。
今回は共に「0.01」にしてみましょう。基本的に重みで設定した数値をそのまま最大許容量に設定して上げればいいと思います。
0.01だと群れの中に1匹グリフィンが湧いている感じです。この辺は感覚なので何度もテストしながら感覚を掴むしかありません。
グリフィンは結構強いモンスターなので、湧き数を減らしてレアっぽいさを出してみます。

④サーバーを建ててテストする

設定が完了したら「保存」を押します。必ず押してください!

実際にテストしてみます。
該当ポイントにスポーンしていたら成功。

していなかったから…確認する場所を間違えている、設定したスポーン地点が違う、スポーンタイプがAddになっていないなどが考えられるので、マップの確認カ所を変えたり、もう一度設定を見直したりしましょう。

⑤ひたすらスポーンを割り当てる。

あとはスポーンを割り当てるだけです。
ちなみに筆者のIslandスポーン設定は最終的にこんな感じになっています。

筆者環境ではすべてのマップでARKで登場する全ての恐竜とアイテムを入手できるように調整してあります。
ここまでやると骨が折れますが……。

ちなみに、恐竜スポーン設定の「フロッピーマック」があると思いますが、こちらは選択中の設定をテキストとしてコピーできます。
こちらを活用することで更に快適に設定が行えると思うので、応用テクとしてお使いください。

最後に

当サイトではARKのサーバー設定の参考になる様な情報もいくつか公開していますので、併せてご確認ください。

それでは良いサバイバル生活を!


(出典:Studio Wildcard/ARK Survival Evolved)

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