【ARK: Survival Evolved】クライオポッドが便利すぎる!恐竜持ち運び自由なモンスターボール

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ARKでモンスターボールが使えるぞ!その名も「クライオポッド」。恐竜を持ち運んで好きなところで召還できる便利アイテムだ。入手方法は簡単でクラフトで作成可能。今日からキミも恐竜マスターだ!

まるでモンスターボール

ARKにVer285.104で実装された「クライオポッド」。
このクライオポッドは、まるでポケモンのモンスターボールのように恐竜を収納して持ち運べる便利アイテムです。
元々このアイテムは「PixARK」というARKの派生作品に登場していましたが、晴れて本家に輸入されることになりました。
今回はこのクライオポッドについてご紹介していきましょう。

クライオポッドが便利すぎる!


クライオポッドは、恐竜を持ち運べる道具。
Lv51からエングラムでアンロックできるようになる。

使い方

アイテム欄に入れて装備し、テイム済みの恐竜に向けてしばらくかざすと、ポッドに恐竜を収納できる。
ポッド1個につき、1体の恐竜を収納できる。
大きさはどうやら関係ないようだ。ドードーからブロント、モササウルスまで収納できる。
但し、野生の恐竜や、一部のイベント恐竜(Dodo REX等)は入れることはできない。

クライオポッド内に収納した恐竜は、再度装備して投げることで召喚できる。
これにより、遠征や遠くでテイムした恐竜を持ち運びやすくなった。
持っていたアイテムはその場に落とされるが、サドルは装備されたままになる。
また、放浪モードなどの設定は解除される。

収納した恐竜は収納した時のままの状態が保たれる。
よって、瀕死の恐竜を収納した場合、HPは回復しない。
逆に言えば、空腹値も減らないので、使用頻度の低い恐竜をしまっておくと餌を節約できる。
水中恐竜の移動もできるので、池に移して飼うこともできる。
但し、陸で召還すると干からびて死んでしまうので注意しよう。


ストレージは72個。電気稼働なので配線が必要。

保存期限付き

通常は30日の保存期限があり、それを過ぎると収納した恐竜が消滅してしまう。
これを防ぐために、「クライオフリッジ」という専用の容器に入れる。
クライオフリッジは電気稼働で、ここに入れたポッドは保存期間が回復する。
つまり、クライオフリッジにしまっておけば消滅する心配はなくなる。
ちなみに、冷蔵庫にもポッドを入れることができ、保存期間を延長できるが、回復はしない。
Lv88でアンロックされるので、それまでは普通の冷蔵庫を使うことになるだろう。


謂わば冷凍庫。入れたままでも保管できる。

注意点

注意点として、クライオポッドを連続使用することはできない。
使用後は300秒のクールダウンが入り、この間に恐竜を召喚すると、召喚した恐竜が気絶してします。
更に気絶した恐竜は被ダメージが10倍になるので、死にやすくなる。
よって、5分間に1体しか召喚することができない。
逆に、収納にはデバフはないので、安心してしまってよい。
また、恐竜の侵入エリア制限がある場所では、使えないようになっている。


クールダウン中は右下にアイコンが出る

作り方

通常の設定の場合、Tek Replicator、オベリスク、ビーコンでクラフトする。
以下のモノを用意しよう。

  • クリスタル x10
  • 繊維 x15
  • 革 x5
  • 鉄インゴット x2
  • 原油 x4
  • ポリマー x8

これで1個作れる。
コストはそこまで高くないので沢山作り置きしておくと良い。

クライオフリッジはLv88でアンロックされ、上記と同じTek Replicator、オベリスク、ビーコンでクラフトする。
用意するものは――

  • クリスタル x25
  • 電子基板 x15
  • 鉄インゴット x225
  • ポリマー x60

ポリマーが少々手間だが、ペンギンやカマキリから有機ポリマーを採取すれば簡単だろう。
電子基板は真珠がいるので、三葉虫を倒すか、川などに潜って回収しよう。

まとめ、すげー便利!

恐竜を収納して持ち運べて非常に便利!
召喚は投げるだけ。
拠点の引っ越しも楽チンだ。
但しクールダウンがある事と、エリア制限があることだけ注意しよう。
個人サーバーの場合、設定によっては洞窟内でも使えるようになる。

沢山ゲットして、最高の恐竜トレーナーを目指せ!


(出典:Studio Wildcard/ARK Survival Evolved/ARK Survival Evolved Wiki

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