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平成の音楽オタクが選ぶ、ベーシストランキングBEST10

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ベーシスト…それは、バンドサウンドを支える重要なポジション。 今回は数多くいるベーシストの中から、独断と偏見でBEST10を選んでみました。

ベーシストとは?

ベーシストと言えば、バンドにおいて地味な存在である事が多いが、
サウンドの下地をしっかりと支える重要なポジションである。

数多く存在するベーシスト…。
では、そんなベーシストをもしも10人選ぶとしたら…。
というわけで、今回は最も良いと思った方々を独断と偏見でランキングにしてみました!

題して…

平成の音楽オタクが選ぶ、ベーシストランキングBEST10

第10位 – 今沢カゲロウ


変態系テクニックで世界中の人々を魅了する日本のベーシスト。
なんといってもその独創性とリズム感。非常に癖になります。
但し、あまりにも個性的過ぎてバンド演奏などには向いていらっしゃらないのかなー?という雰囲気も失礼ながら感じます。
そのぐらい強烈で、ベース1本で全てを表現してしまう演奏をされるプレイヤーです。

第9位 – スティーヴ・ハリス


NWOBHMの金字塔、アイアンメイデンのリーダーでありベーシスト。
プログレッシブロックから多大な影響を受けたハリスは、
作曲と演奏において巧みな展開や超絶技巧を見せつけます。

第8位 – 櫻井哲夫


フュージョンバンド、カシオペアの元ベーシスト。
アグレッシブなスラップベースは、それ1本でも十分に観客を引き付けてしまいます。
80年代カシオペアへの貢献は計り知れません。

第7位 – クリフ・バートン

https://www.youtube.com/watch?v=lRArbRr-61E
メタリカの元ベーシスト。
余りにもテクニックが凄すぎる為か、メンバーも一目置いており、彼だけのソロ曲が毎度収録されるほど。
しかし残念ながら、4thアルバムを前に事故死してしまいます。

第6位 – ゲディー・リー


プログレバンド、Rushのベーシスト。
RUSHは変態しかいないバンドなので、この方も当然変態です。
超展開とそれぞれの個性的過ぎるテクニックが炸裂する中でも、個性を殺すことなく生かしきっているベースプレイ…。
間違いなくRUSHのサウンドの要です。

第5位 – ジョン・マイアング


プログレメタルバンド、ドリームシアターのベーシスト。
精密機械の如く、ミスをすることがなさ過ぎて、逆にミスが伝説になってしまう方。
インタビューでもあまりしゃべることもなく、舞台でも涼しい顔で黙々とプレイする余裕さを見せる。
テクと正確さという点であれば間違いなくトップです。

第4位 – ジョン・ポール・ジョーンズ

https://www.youtube.com/watch?v=PeBNMwDlz7Y
レッドツェッペリンのベーシスト。
ボーカル、ドラム、ギターがあまりにも凄すぎて陰に隠れがちですが、
そのサウンドをブレることなく支えているのは間違いなくジョンジーです。
ラストアルバム「イン・スルー・ジ・アウトドア」では、シンセベースを全面に出し、アルバム制作を主導していきました。
ZEPの中でも、一番引き出しが多いミュージシャンでしょう。

第3位 – クリス・スクワイア

https://www.youtube.com/watch?v=FHFox6wyXfw
YESのベーシスト。
もはやリードベースと言っても過言ではない全面に出てくるプレイが印象的。
そのバキバキした音とセットで非常に耳に残ります。
そしてそれは、ライブでより発揮され、YESはスクワイアなしで成立しないことがはっきりとわかります。
ボーカリストとしても十分上手いという一面もあり、彼のコーラスは必見…いや、必聴です。
また、教本が全然教える気ない事でも有名です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3304975

第2位 – ジョン・エントウィッスル


ザ・フーのベーシスト。
暴れ回る変態ぞろいのバンドメンバーの中で、比較的地味そうなのに、実は手元は一番変態染みているプレイヤー。
涼しい顔で黙々と手元を動かし、陰で支えてると思ったら実はバンドを引っ張っていた(リードしていた)なんてこともしばしば。
リードベースの先駆け的な存在ともいえるでしょう。

第1位 – レミー・キルミスター


モーターヘッドのベーシスト。
正直に言ってしまえば、超絶素晴らしいテクを備えているプレイヤーではありません。
しかし、独創的な演奏スタイルとだみ声ボーカルでファンを放しません。
彼のスタイルはリードベースともいえる形であり、バンド内で一番音がでかいです。
事実、ギターがリズムギターと化しているほど。
アンプの音量は常にMAX! シラフで演奏する事は無く、リバースしないように上を向いて歌い、そのまま弾くという変わったスタイル。
また、演奏面・人間性においても、あまりに個性的すぎて…映画『極悪レミー』というドキュメントが作られるほど。
これほどのキャラクター性を持つベーシストは、後にも先にも出てこない事でしょう。

ベースを堪能しよう

いかがでしたか?
今回のランキングはあくまでも独断と偏見で選んでおりますので、
この記事を参考に、皆さんに合ったベースプレイを探してみてください!

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