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強烈な悪役が出る映画はコレだ!名作13タイトル厳選!

J.Stone J.Stone

映画で悪役が登場し、主人公と対決するのは珍しくありません。 そこで、もし強烈な悪役が登場する映画を見たいなら……そんな映画をご紹介!

出典:レオン

悪役が強烈な映画を見たいんだ!

映画で悪役が登場し、主人公と対決するのは珍しくありません。
そこで、もし強烈な悪役が登場する映画を見たいなら……
そんな映画をご紹介!
ちなみに、幅が広がりすぎてしまうので今回は”人の姿をした悪役”限定とします。
(人の姿ならざる宇宙生物とか怪獣とかそういうのはなし)

※映画のシーンには暴力的なシーンが含まれますので、
気分を害される方は閲覧をご遠慮ください。

悪役が強烈な映画紹介!

スタンスフィールド:レオン

クラシックと興奮剤を愛する、狂気に満ち溢れた汚職警官
『エェエエエエヴリワァアアアアンッ!!』
強烈すぎるといえばやはりゲイリー・オールドマン演じるスタンスフィールドでしょう。
麻薬取締局の刑事でありながら、自らも薬物や悪事に手を染めている…所謂、汚職警官である。
興奮剤をキメて、モーツァルトを聴きながらノリノリで銃をぶっ放す姿には、誰しも狂気を覚えるでしょう。
当時レオンを小学生で見た私は、ゲイリーの姿にビビッて他の映画でゲイリー・オールドマンを見ただけで恐怖していました。
最も、あまりにも強烈なキャラを演じてしまったため、本人は好んでいないとの事。

ゾーグ:フィフスエレメント

変態性を醸し出す宇宙の武器商人
こちらもゲイリー。
レオンには流石に劣りますが、こちらでも強烈なビジュアルと演技力で変態さを醸し出しています。
ハイテクウェポン「ZF-1」を撃っている姿は、武器のクレイジーさと合わさっていて必見。

アレックス:時計仕掛けのオレンジ

ベートーヴェンと薬物入りミルク、そして暴力を愛する残虐でサイコな不良リーダー
主人公が悪党という映画で、その行動はまさに極悪非道。
善悪の区別がつかないサイコな匂いが漂い、暴力映画の金字塔となりました。
現実でも稀にこのような不良が事件を起こしたりするので、劇場的誇張表現とは思えない恐怖感がある。

ベネット:コマンドー

殺しは快楽だぜ!元コマンドー部隊の問題児でありバーサーカー
「野郎ぶっ殺してやァる!」のセリフで有名なベネットが登場するアクション映画。
ニコニコ動画などで異常に盛り上がりを見せている。
主人公の部下だったが、楽しみながら人を殺す凶暴で残忍な性格で、クビになったという設定。
このベネットを演じる役者(ヴァーノン・ウェルズ)は演じた悪役は強烈なことが多く、それは次のタイトルでも…。

ヒューマンガス:マッドマックス2

絶対的なカリスマを持ちながら、仮面の下に悲壮感を漂わせる世紀末の覇王
この映画は強烈な悪役が2人登場するという珍しい映画でもありますが、やはり親玉は別格です。

彼の名はヒューマンガス。強烈なカリスマと、悪に堕ちたとは思えない交渉能力、そして仮面越しに写る目の優しさで印象を残します。
所持するリボルバー式拳銃のケースに、家族だったらしき写真があり、それがまた悲壮感をいっそう引き立てています。
彼がなぜ悪に堕ちたのか、悪にならざるを得なかったのか…それを考察したくなる魅力があります。

もう1人は世紀末世界になんとベネットが登場!そう、モヒカンのあいつだ!
冒頭部分から主人公を集団で襲います。ヒャッハー!

というかマッドマックスシリーズは敵がすべて強烈です(笑)
ナイトライダー、トッカータ、ヒューマンガス、ウェズ、アウンティ・エンティティ、マスター&ブラスター、イモータンジョー、リクタス、ドーフ・ウォーリアー、武器将軍、人食い男爵……etc
最新作、「怒りのデスロード」では敵ほぼすべてが強烈という徹底ぶり。ただのやられ役と思える人がいません。


タイラー・ダーデン:ファイトクラブ

男性的象徴で憧れでありハイド、資本社会へのアンチテーゼ
イカれた男、タイラー・ダーデン。
革ジャンを着こなし、程よい筋肉と社会を斜めから見たような捻くれているようで鋭く突く…。
ビジュアル的にも魅力的な男が暴走していく様を、個性的で強烈なキャラクターをブラッド・ピットが演じています。
その行動には彼なりの哲学や理論がありますが、次第に社会を震撼させていきます。

ジョン・ミルトン:ディアボロス/悪魔の扉

世界を魔で包み込もうとする、人の闇が生み出した悪の象徴
アルパチーノ演じる悪役、これだけでもうアクの強さがにじみ出ます。
主人公キアヌを徐々に追い詰めていく行動、そして彼の正体は……。

ヴィック・ディーキンス少佐:ブロークンアロー

空は飛ぶが、踊らないトラボルタ
ジョン・トラボルタが狂気的な演技を見せるアクション映画です。
脚本はハリウッド的展開をしていきますが、トラボルタがこの映画を引き立てています。

T-1000:ターミネーター2

人間に擬態し、他者を模倣し、対象に確実に迫る未来の暗殺者
液体金属で復元してしまうという不死身とも言える能力で、
主人公たちを追い詰める姿は誰しも恐怖するでしょう。
事実、以後ターミネーターシリーズでこれ以上恐ろしい敵キャラは出てきません。

ラウ:インファナルアフェア

警官の皮を被った、冷酷で自己中心的な生粋のマフィア
善と悪に苦悩するが、結局は悪から抜け出せないという複雑な立場をもつ悪役。
仏教的な悪や罪の解釈で西洋映画とは一風違った面を見ることが出来ます。

ハンス・ランダ:イングロリアスバスターズ

常に裏を読み裏を斯く、非情で思考の読めないユダヤハンター
クリストフ・ヴァルツ演じるナチス将校ランダは、論理的で洞察力に優れる敵に回したくないタイプの悪役です。
ただでさえマヌケな主人公や人物たちを、じわじわとしつこく追い詰める姿は鳥肌が立ちます。
彼はこの映画で世界的に名を知られることになりますが、それは見れば当たり前と納得してしまうでしょう。
また、脇役のもう一人の将校もヴァルツに劣らず洞察力やねちっこさがあり、恐ろしいです。
あと、笑顔が怖い(笑)


ロイ・バッティ:ブレードランナー

寿命が迫る、反逆レプリカントのリーダー
ルトガー・ハウアー演じる敵アンドロイドは、自らの生存の為なら手段を択ばない冷酷さを持っています。
何故なら彼の命は4年、そしてその命の日が今消えようとしているのです。
彼は朦朧とする意識を、手に釘を指すことで覚醒させ、消えるその時まで執拗に襲ってきます。
悪役であるため当然最期は……なのですが、この映画はそこが一風違います。
物悲しく、生の為に狂気に走る……複雑な状況を見事に演じ切っており、ただの悪役と切り捨てられない存在感があります。

卯之助:用心棒

ピストルを愛する、切れ者ヤクザ
日本が世界に誇る最高の映画監督、黒澤明。
この映画のキャラクター配置や脚本のテンプレートは、未だにハリウッドなど世界中て使われているぐらいです。
宿敵として登場する切れ者の卯之助は、洞察力で徐々に主人公を追い詰めていくタイプの先駆けではないでしょうか。
卯之助を演じる仲代達矢の、鋭い目つきや裏がありそうな笑顔は強烈なインパクトを残しています。
特に、わりとマヌケな感じの登場人物が多い中で登場する為、その存在感は抜きんでていると思います。

これを踏まえて魅力的な悪役を観に行こう

いかがでしたでしょうか?
強烈で魅力的な…恐ろしい悪役が観たい!という方は是非、この記事を参考に映画を選んでみてください。
ココに出ているものは旧作扱いになるものばかりなので、値段もそれなりになっていると思います!

ネットで動画を探すなら、auビデオパスなど、返却不要なWEBサービスの方が便利なのでオススメします!

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コメント/情報提供
  1. みつ より:

    ダークナイト のジョーカーは?

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