最もモテない音楽を決めよう!音楽でモテたい人必見

J.Stone J.Stone

今回はモテない音楽は何かという体で、どうやったらモテるようになるのかというのを真面目に不真面目に分析してみましたのでご紹介していこうと思います。
メタルはモテない、プログレはモテない…今宵本当にモテない音楽とは何かを決定しようではないか!

モテない音楽はどれだ!?非モテ音楽選手権!

好きな音楽で性格診断など、好みの音楽ジャンルはその人の内面を表すといわれています。
中でも皆さんやはり気になるのは、好みの音楽によるモテ度ではないでしょうか。

ただ、雑誌や恋愛相談系サイトに上げられているモテ度は、音楽ファンから見てどこか外れている気がしてなりませんでした。
非リア充でモテない音楽の代表と言われがちなヘヴィメタルですが、実はメタラーの方々はかなりの確率でアウトドアであり、楽しそうな人間関係を築いている方が多いのです。

そこで今回は、最もモテない音楽ジャンルと、各ジャンル毎にファンの人間性やどうやったらモテるのかといった事を紹介していこうかと思います。
また、これから音楽を始めたい方で、モテ度を気にして方向性を選びたい方にもご参考頂けるかと思います。

※但し、あくまでも筆者個人で分析した限定的な結果にすぎませんので、内容は半分ジョークとしてお楽しみください。
(鵜呑みにしてしまったり、真に受けて何かあっても責任は負えません。)

そもそも今時バンドはモテるのか

よくバンドマンはモテそう…とか言われますが、実のところモテることはないように思います。
ジャンルにもよりますが、そもそもロックバンド事態に若い人がカッコイイと思わなくなっている傾向があるように感じます。
ロックは暑苦しい、古い、汚いといったイメージが強いようで、中にはバンドはガキ臭いものというイメージすらあるようです。(´・ω・`)

最近の流行としてはやはりラップ系音楽やEDMなどのハウス系音楽が主流であり、ロックがようやくメインカルチャーでなくなってきた現状を感じます。
そんなこんなで、では一番持てない音楽って何で、モテる音楽って何だろうというのを真面目に不真面目に知り合い数名と話し合って決めてみました。
その結果が次の通りです!

モテない音楽ランキング

もしも、モテない音楽を選ぶなら…
音楽ファンの特色の良し悪し、補足説明、またどうやったらモテるようになるのか…という事も併せてご紹介しています。
※下に行くほどモテ音楽となります。

ルール

  • あくまでも今の10代~20代前半を基準とする。(2018年現在)
  • プロミュージシャンはそもそも名声があるので、モテるモテないの基準には含めない。
  • モテる割合で判断しているので、外交的な音楽ほど確率があがっています。
  • モテるの質は考慮しません。
  • あくまで傾向で判断しているので、必ずこの中に当てはまるとは限りません。

ハードロック


出典:Guns N’ Roses

気質 内向的なインドア
GOOD 正義感が強い、素直
BAD 暑苦しい、むさい、古臭い、血の気が多い、うるさい、頑固、ナルシスト
モテるコツ 髪を短くして清潔感を出す、ユーモア、人を許す心、強すぎる自己主張を抑える、白黒つけたがらずグレーゾーンも理解してあげる

傾向と対策

性格の根本としてはヘヴィメタルと近しいのだが、ヘヴィメタルよりもロック寄りである為、攻撃性が強い。また、曲調が激しくなるほど血の気が多い人が多い。
中には酒と喧嘩という昔のスタイルを地で行く人もいる。
現代の若者が一番嫌うような…暑苦しい、荒々しい、ロン毛でダサい服装、見た目がむさ苦しいなどのすべての要素が詰まっており、最も毛嫌いされる傾向が強い。(要は親世代を遠目で見ているようで腹が立ってしまう部分が強いと思われる。)
そもそもハードロック自体が70年代色の強いジャンルであり、今とは時代の雰囲気が対照的…特に親分肌や熱血漢を良しとしない現代の傾向の為、よりその煙たさが増してしまっている。

ハードロック好きに総じて言えるのは、やはりちょっと古めのファッションや文化が好きであったり、根本の性格が荒っぽかったりといった傾向にあるので、流行から遅れがち。
そのせいでモテない、近づき難いというイメージを持たれてしまっていることは否めない。
また、性格的に頑固で自分のスタイルを貫くような人が多いため、流行にも中々入り込めず、モテ期を逃している傾向にあると思われる。
但し、世代なのでハードロックをやっている若者はおじちゃん、おばちゃんにはやたらモテる。また、上司と仲良くなりたい場合にも良いだろう。

もしも、モテたいという目的でバンドをやるなら、ハードロックはやらないほうが良い。

フォーク


出典:Bob Dylan

気質 内向的なインドア
GOOD 模範的
BAD むさい、古臭い、頑固、気難しい、陰湿
モテるコツ 髪を短くして清潔感を出す、ユーモア、説教を止める、明るさを出す、他への理解を示す

傾向と対策

こちらも60年代後期から70年代が全盛期のハードロックと近しい部類に入る。
モテない理由は同じで、古臭さや汚らしい格好、そしてフォークの政治色の強い内容などによる煙たさ、積極臭さがよりおじさん臭さを助長させてしまう。
結果として流行には乗れず、性格的に人間として模範的であろうとするあまり、かえって自身の理想が前面に出てしまいがちな要素も持つ。
まるで自分の親に説教されているような感覚を持ってしまうのではないかと推測できる。
良い意味でも悪い意味でも理想主義者の傾向がある。
伝統を大切にしながらも、新しい部分を受け入れていくと良いだろう。

今から音楽をやってモテたい場合には、フォークというチョイスはベストではない。

パンク


出典:Pistols

気質 内向的なアウトドア
GOOD 細かい事を気にしない
BAD 自信がない、バカ、陰キャラ、うるさい、現実逃避、情緒不安定
モテるコツ 自信をつけよう、知恵をつけよう、自分の弱さを受け入れよう、人に感謝しよう

傾向と対策

ハードコアやグランジ、メロコアなどのサブジャンルもこちらに含める。
自信のなさを派手さや過激さで隠しているケースが多い。
孤独耐性がないので群れることが多く、どこか共依存的で情緒不安定なところがある。
孤独耐性のなさはワースト3位。
その結果、モテたとしても同様の人が寄ってきて、上手くいかないパターンが多いように感じる。
但し、大人になればなるほど落ち着いて、パンク以外もすんなり受け入れ始める人が多い。

音楽でモテたいという場合にパンクを選ぶのはアリかもしれないが、その場合はその相手に振り回されることを覚悟した方がよいだろう。
また、パンクでモテるのは10代頃であるので、年上にモテないならば音楽より先に落ち着きを身に着けよう。

プログレ


出典:King Crimson

気質 内向的なインドア
GOOD 非常にクリエイティブ、合理的、論理的
BAD 完璧主義、神経質、天邪鬼、理屈臭い、音楽そのものが理解し辛い、非常識的な行動、ファッションに興味がない
モテるコツ 拘りすぎるあまり他人を蔑ろにしない、理論ばかり押し通さず感情面も理解してあげる、他人に興味を持とう、外に出かけよう、おしゃれをしよう、会話をわかりやすくしよう

傾向と対策

プログレッシブロック、プログレッシブメタルといわれる系統の音楽が好きな人たち。
モテない音楽の代表格と言われているが、モテないというよりそもそも人間関係を作るのが好きではない人たちという方が正しい。
つまり、ぼっち。カッコよく言うと、孤高の人。残念に言えば、友達のいない人。
最も、孤独耐性が異常に強い人が多いので、あまり困っていなかったりする人たちでもある。

プログレ好きの傾向としては、恋愛より自己探求にしか興味がない人が多い。
また、常に何かしらの駆け引きと論理性を求める傾向が強いので、同性異性問わず寄りつかれにくい。
更には、会話内容もマニアックかつ複雑で余計にそれらを助長させてしまっている。

そもそも、音楽自体が独特で理解されづらいので、人前であまり音楽の趣味を前面に出していない人もいると思われる。
その結果やや捻くれ者であったり、最初から他人に興味を持っていない人も多いだろう。

もはやモテるモテないのレベルではなく、同類又は理解者を見つけたほうが早い。
また、プログレ好きはクリエイター職などの専門職に非常に多く、決してモテないわけでも煙たがれるわけでもない。ただ…理解されにくいだけである。
異常に探究心が強いので、自分より優れた相手に出会うと、べた惚れしてしまう人も多い。浮気率も圧倒的に低い。
浮気をされたくない人、おしどり夫婦に憧れる人はプログレ好きを選ぶと良いだろう。(但し、興味を持ってもらえるかはアナタ次第である)

また、プログレ好きはハードロック好きも多いので、そういう点でモテないと言われている節はある。
ハードロックとプログレの二足の草鞋を履いている方は、両方の改善点を取り入れてみるとモテるようになるかもしれない。

モテるために音楽を始めたい…というならばプログレは絶対的に不向きである。

ジャズ


出典:Miles Davis

気質 外向的なアウトドア
GOOD ノリが良い、楽観主義
BAD 古臭い、上から目線が多い、自意識過剰、排他的、内輪的
モテるコツ 他人の生き方を認める心、上から目線をやめる

傾向と対策

おしゃれで社交的と一見とっつきやすそうに思えるジャズファンだが、かなりの確率で人当たりが強い傾向にある。
ジャズファン同士や表面上では中が良いのだが、妙に大人ぶっていたり、説教臭く上から目線が多いなど自意識過剰な面が目立つ。
また、中には全ての音楽はジャズから始まっているというような人も多く、新たな色を好まない傾向が強い。
これらの傾向はライト層になれば成るほど強くなる。

また、音楽ジャンルとしてはロック寄りも更に古い文化であり、それによって古臭いというイメージを更に持たれがち。
結果としてクラシック音楽のような伝統的なものに対する近寄りがたさが出ている傾向にある。

音楽自体も楽しく、明るい楽観主義な人が多い一方で裏の顔がキツいという面で損をしている感を感じるので、その社交性とノリの良さを生かして、他者を受け入れていく心を持てば自然と人が寄りつくだろう。

アニソン


出典:とある科学の超電磁砲

気質 内向的なインドア
GOOD 一途、優しい、大人しい
BAD 引っ込み思案、内輪的、自信がない、おしゃれじゃない、音楽そのものが理解し辛い
モテるコツ 気取らない、自信をつけよう、他人を受いれよう、自然体も磨こう

傾向と対策

ジャンル的にはメタルに近い。
アニメソングといってもジャンルは様々だが、音楽そのものよりもむしろファンとして繋がりたいという部分が強いように感じる。
その為、モテるという部分でチョイスしていないと思われる。
ただ、アニメファンは大人しく、こだわりを持って何かを追求する人もいるので、将来家庭的になる傾向がある。

モテないのは理解されないだけであり、他の点を挙げるならばおしゃれでない点ぐらいだろう。(プログレマニアより可能性はあるから大丈夫!)
もしモテたいのであれば世間に合わせてスタイルを変えるか、貫いてアニメファン同士で繋がるかの二極になるだろう。

ヘヴィメタル


出典:Children of Bodom

気質 内向的なアウトドア
GOOD 仲間想い、一途、温和、大人しい、探求的、個性的
BAD むさい、引っ込み思案、内輪的、ナルシスト、音楽そのものが理解し辛い
モテるコツ 清潔感、持ち前の優しさを外にも向けてあげよう、自己アピールも大事

傾向と対策

正統派メタルになるほどハードロック寄りになり、エクストリームメタルに近づくほどコチラにより当てはまる。
モテない音楽の代表格としてプログレと同時に上げられることがあるメタル。
しかし、メタラーの実態は実はリア充である。

確かに無駄にどんちゃん騒ぎをしたり、毎日バーベキューをしていたりというような感じは全くない。
しかしながら、仲間内をしっかりと大事にし、休日には仲間とドライブやツーリング、スタジオに入ったりといった気取らない楽しみを持っている人が多い。
インドアに見せかけて実は結構外に出るアウトドアっぷり…というギャップも。
また、アウトドアでありながら威圧感も押しつけがましさも薄く、ただ好きな人同士で集まっている傾向にあるので、自然と友達が出来ていたり恋人がいたりする。
更には仲間内を大事にするのは家庭にも持ち込まれるので、家族を大切にしたり、子供好きであったりと非常にメリットが多い。

逆に欠点としては見た目が古臭かったり、ロン毛で汚らしかったりする人もいたり、独特すぎる美的センスでおしゃれがズレている部分、また大人しく自己主張が薄めである点ぐらい。
正に地に足をつけて生きている感が最も強い人たちであり、もしかしたらその自然体な生き方は人類の理想形なのかもしれない。
また、よく言われるメタラーは自尊心が低いという点も、年齢を重ねるにつれて自然と薄れるので、最終的には自尊心が高いメタラーに到達する人が多い気がする。

モテるために音楽をするならばメタルは違うと言えるだろうが、メタラーはモテないは実は間違いである。
大人のメタラーは楽しそうな人生を送っている人がほとんどなので、10代の皆さんは安心してほしい。

クラシック

気質 内向的なインドア
GOOD クリエイティブ、温和、美的感覚に優れる
BAD 完璧主義、潔癖症、引っ込み思案、堅物
モテるコツ 清潔感、持ち前の優しさを外にも向けてあげよう、型を破ることも大切、自己アピールも大事

傾向と対策

クラシックファンはよくヘヴィメタルファンと類似するといわれるが、確かに根本は非常によく似ている。
しかし、クラシックファンはやはりヘヴィメタルファンよりも伝統を重んじたり、楽譜として完璧である点を望んだりといった完璧主義で堅物な部分が多い。
故に潔癖症である事も多い点である。
また、型にはまる傾向にあり、安全志向である為、挑戦的な事は好まない傾向にもある。
そのせいで恋愛に奥手になってしまっていたり、ルールばかり気にして楽しさを押し込めてしまう事もある。
内面的には非常に温和で紳士的であり、中には文化的教養に優れる方も多いので、そういった面を生かしてある程度柔軟に人に接すると好感度が上がるだろう。

グラムロック


出典:Steel Panther

気質 内向的なインドア
GOOD 繊細、大人しい、美的感覚がある
BAD ナルシスト、自信がない、情緒不安定
モテるコツ 気取らない、自信をつけよう、他人を受いれよう、自然体も磨こう

傾向と対策

LAメタルやビジュアル系バンドも実質的にはハードロックやグラムロックに該当するのでココに含める。
自信のなさを派手な見た目やルックスで仮面をかぶせている傾向が強い。
その為パンクと同様に、将来の不安が溜まる10代頃に特にはまっている傾向が強く、場合によっては精神的な何かを抱えているケースも多い。

一方でおしゃれなのでモテ度はロック音楽の中では高い傾向にある。但し、上記の事があると長続きしない傾向にある。

ロック


出典:Radiohead

気質 内向的なアウトドア
GOOD 仲間想い、温和、大人しい
BAD 暑苦しい、むさい、自信がない、引っ込み思案、八方美人
モテるコツ 清潔感、自信を持とう、ありのままを表現しよう

傾向と対策

所謂スタンダードなロック。ガレージロックなども含む。
ロックという幅広い分類で、特定のジャンルに捕らわれない人ほどこれらの傾向が強い。
ロックファンは温和だが努力家ではないという音楽的性格診断の一例もあるように、HR/HMやプログレに比べてクリエイティブ色は弱い。
また、音楽的特徴がソフトになるほど、ポップ系統の性格に近くなり、激しくなるほどパンクやハードロックに近くなる。

レゲエ


出典:Bob Marley

気質 外向的なアウトドア
GOOD 陽気、楽天家、仲間想い
BAD ださい、バカ、雑、排他的、威圧的
モテるコツ 仲間内以外も大切にしよう、知的レベルをあげよう、気配りを使用

傾向と対策

陽気で楽観的な傾向が強いが、自分自身で努力するという傾向は薄い。そのため信頼度には欠ける傾向にある。
若い時はかなりモテるかもしれないが、大人になるにつれ未熟さが前面に出てしまう。
また、コアなファンだと見た目の部分で近寄りがたい雰囲気が出るかもしれない。
若ければ若いほど威圧感が強い傾向にあるので、身内以外の人へも目を向けていくと自然と人が寄ってくるだろう。
元々モテる傾向にあるので、あとは苦手とされる努力の部分で補うと良いかもしれない。

ソウル, ファンク


出典:James Brown

気質 外向的なアウトドア
GOOD 陽気、楽天家
BAD 短気、寂しがり屋、雑
モテるコツ 楽しいこと以外の感情もくみ取ってあげよう、一人でいることに慣れよう、気配りをしよう

傾向と対策

ここでは60年代当時のスタイルのリズム&ブルース(R&B)はソウルとして扱う事とする。
非常に陽気で楽天的な性格をしている傾向が多く、明るく楽しい人が多い。また細かい事に拘らない。
一方で細かい事が苦手な故に雑であり、非常に 寂しがりな人が多い。また、上手くいかないと感情制御ができなくなり、結果として短気になる傾向がある。
とにかくネガティブなことを連想させるような表情や言葉を嫌う傾向にあるようなので、ソウル好きを相手にするならこれらのワードを避けるのが無難。
また、寂しがり屋で外出ばかりしているので、あまり家庭的にはならない傾向にある。よって浮気もしやすい。
モテやすいが距離感を保てない傾向にあるので、若干依存的になる事もあるので注意しよう。

ポップロック


出典:Weezer

気質 内向的なアウトドア
GOOD 楽天家、大人しい
BAD バカ、軟派、雑、八方美人、流されやすい
モテるコツ 皆に気に入られようとしない、知的レベルをあげよう、目標を定めよう

傾向と対策

カントリーミュージックもこの辺りに入る。
明るいがさほど声を上げたりしないという大人しい部分がうまい具合にマッチしていることが多い。
パッと見非常に落ち着いて見える。
一方で、特定の尖った部分がないだけに誰にでも気に入られたいという八方美人な考えや、中身がなかったり、軟派であったりといった部分がある。
要は流されやすい傾向にあるので、若干の浮気傾向にある気がする。
皆に気に入られるのは不可能な事なので、早めにそれを受け入れられると人生が楽になる事が多い。

モテるという部分では、流行に近いので非常に受けは良いだろう。
しかし、風当たりは弱い分、受け取れる熱量もヘヴィメタル好きと比べて下がるかもしれない。

EDM, クラブミュージック


出典:https://pitchfork.com/

気質 外向的なアウトドア
GOOD 陽気
BAD 自信がない、バカ、チャラい、寂しがり屋、押しつけがましい、排他的、現実逃避
モテるコツ 知的レベルを上げよう、自信をつけよう、他人の為になにかしてみよう、楽しさを無理強いせずに共有できたら最高!

傾向と対策

ダブステップもエレクトリックハウスというクラブミュージックなのでここに含める。
陽気で誰とでも親しくなれるが、表面的な部分が多い。また一見社交的に見えるが、実はあまり社交的でない傾向が多い。
その内面は実は極度の自信のなさと寂しさから来ているといってもよい。
また、不安が強いほどより現実逃避的に陽気さを出していることもある。
孤独耐性のなさワースト2位。

クラブには同じような仲間も集まるし、表面的に非常に明るいのでモテ度はかなり高い。
しかし、深く付き合うほど中身がないことがバレて長続きしない傾向もある。
もしもその先を目指すならば、人の為に何かをしたり、楽しさを自然に共有できると元々持っている明るさを最大のメリットとできるだろう。

ポップ, R&B


出典:Backstreet Boys

気質 外向的なアウトドア
GOOD 陽気、楽天家
BAD 寂しがり屋、中身がない、軟派、言葉がクサい
モテるコツ 皆に気に入られようとしない、思いやりを持とう、目標を定めよう

傾向と対策

アイドル系ソングもこの辺りに入る。
一番流行しやすいのでなじみも深い。よって音楽的な好感度は最も高いであろう。
しかし一方で特定のジャンルに特化していないので、人間的な深みがない傾向がある。
また、軟派であったり、歌詞に出てくるような安っぽいセリフを口ずさみやすいミーハーな傾向にあり、空気が冷めることも。
根本としては寂しがり屋の傾向にあるが、ミーハー同士が集まってしまうので結局深い関係になる前に終わってしまう事が多いのでは。
何か一つ方向性が見つかると、より深い関係の仲間が集まるだろう。

モテ度としては流行を意識しやすいのでかなり高い。
一方でこだわりが薄い分、逆に相手にマニアックな人を持ってくると相性が良かったりもする。

ラップ


出典:Run-DMC

気質 外向的なアウトドア
GOOD 陽気、楽天家、仲間想い
BAD 寂しがり屋、内輪的、威圧的、チャラい、短気、言葉がクサい
モテるコツ 気取らず自然体でいこう、表情をやわらかくしよう、仲間想いの面を外に向けてあげよう

傾向と対策

ロックの対極にある位置であり、非リア充の敵が多く集まることで知られる。
但し、その孤独耐性のなさはワースト1位。
とにかく常に楽しむことと、明るさはトップクラスである。
また、モテ度に関しても常に最高潮をキープしているだろう。

その一方でそれらを引き寄せる要因として極度の寂しがり屋である点が挙げられる。
また内面を無理に隠そうとして威圧的になったり、若い人ほどチャラく見えたりする傾向が強い。
仲間想いの面を外に向けてあげると人間として信頼される素晴らしい人になるだろう。

おまけ:音楽性からみる一途な恋人選びBEST5

逆に、モテ度と反比例して家庭的であったり一途であったりする率は高まる傾向にあるようだ。
一途な人は総じて内向的な傾向にある。また、インドアであるほどより強くなる。
一方でモテないので狙い目である。

  1. プログレファン
  2. 関係を築くのが難しいが、ひたすら追求するのに拘るので、関係が出来上がってしまえばまず離れないだろう。但し貴方が尊敬されておらず中身が薄いと分かった場合は即切り捨てられるかもしれない。あと、多少変な言動があっても気にしない人向け。

  3. ヘヴィメタルファン
  4. 探求心が強く非常に家族思いなので、いちばん良好な将来を築ける可能性にある。
    但しあまり社交性は強くないので、ある程度許してあげられる心も必要。
    ドライブ中にメタルじゃない曲に変えると拗ねる。

  5. アニソンファン
  6. 探求心は個々で非常にバラバラだが、常に楽しい事に全力で真剣である。
    それが家庭にも向けられることも多いので、良い関係を築けるが社交性は期待してはいけない。
    二次元と三次元は別なので嫉妬してはいけない。

  7. クラシックファン
  8. 文化的教養に優れていたり、紳士的であったりと非常に穏やかな関係が築ける。
    安全志向の人にも非常に良い。質素に生きたい人に正にピッタリである。

  9. ハードロックファン
  10. 熱血漢で暑苦しい面もあるが、その情熱を貴方に向けてくれる可能性も大いにある。
    カップルで見ると大体どちらかが温和な人であることが多い。

それぞれの特色を生かしてみよう!

いかがでしょうか。
好みの音楽で性格が分かるならば、その人の恋愛傾向やモテ思考もわかるはずです。
全てのジャンルごとにメリット・デメリットは必ずあります。

また、今後音楽やってモテたいという方に少しでも参考になれば良いなと思います。

結論:ハードロックはモテない!メタルは実はモテる!!

    この記事をシェアする

コメント/情報提供

コメントを残す

「音楽」の関連記事

「ジョーク・トンデモ」の人気記事
特集・コラムのカテゴリ一覧