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モンハンをやるならARKをやれ!真のモンスターハンティングが楽しめる恐竜島サバイバルアクション

J.Stone J.Stone

モンスターハンターがオープンワールドになりましたが、オープンワールドの醍醐味はやはりサバイバルです。 そこで今回はそんなサバイバルハンティング生活の夢を実現すべくARK: Survival Evolvedを紹介していきます!

モンハンをやるならARKをやれ!

モンスターハンターがオープンワールドになりましたが、トレイラーなどの紹介ではあくまでも今までの延長線上にあるかのようなシステムでした。
近年オープンワールドの醍醐味のサバイバル生活が出来るゲームが海外を筆頭に多発していますが、
ハンティングとサバイバルはどうしても両方欠かせないと思っております。

そこで今回は、謎の恐竜島でサバイバル生活をするというゲーム、
『ARK: Survival Evolved』をご紹介!

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

真のモンスターハンティングが楽しめる恐竜島サバイバルアクション

一言でいうならば…恐竜島版リアル・マインクラフト&ポケモン

ARK: Survival Evolved(以後ARK)は、2015年にアーリーアクセス版としてPCにて展開されたサバイバルゲーム。
2017年、2年の時を経て遂に完成版が登場し、日本にもローカライズされ上陸します。

あの恐竜映画顔負け!?

映画『ジュラシックパーク』を見たときに夢描いた、恐竜島でのサバイバル生活や、妄想恐竜パークを
なんと自分の手で作り上げ、それと同時に恐竜部隊を率いて島の各地に点在するダンジョンや、強敵を攻略していく…
更にはオンライン上で他の部族と争いながらサバイバルを生き延びるなど、ゲームスタイルを様々に夢のひと時を体感できるゲームなのです。

登場恐竜は100匹以上!

ティラノサウルスを初め、ブロントサウルス、トリケラトプス、ラプトル、プテラノドン、モササウルス、アンモナイト等…古代生物勢ぞろい!
更にはボスエネミーとして架空の生物、ドラゴンやマンティコアなどが立ちふさがります。
これらほとんどを全て餌付けし、味方に引き入れることができます。
そうです、倒しておしまいではないのです!

恐竜ライダーを目指せ!

恐竜は護衛として引き連れたり、乗ったり、交配させて増やしたり、品種改良したり、卵用に家畜にしたりと様々な用途に。
それぞれが固有のステータスを持っており、中には肥料を生産できるものや、運搬に特化したモノ、背中に建造できるようになるモノなど!

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

成長・ハクスラ要素で更なるやり込み!

恐竜をハンティングしたりして得られた経験値でプレイヤーは成長。
武器、防具は自分で製作したり、ドロップ品で更に強い設計図やツールを入手。
これらを用いて強敵の恐竜や怪物に挑んだり、ダンジョン攻略に挑んだりできます。
弓矢、槍、ライフル銃、ガトリング砲、レーザー銃など多彩な武器防具ツール勢ぞろい!

拠点は自分たちで作れ!

この世界に街など存在しません。
家、施設は全て自分たちの手で作り上げるのです。
大量の恐竜を仲間にして、巨大なテーマパークを作る事すら可能なのです!
ワラ屋、木造、石造、鉄建築、果てはハイテクなSF建築まで自由自在。

多数のマップ!

樹木の生い茂るマップ、海洋と孤島のマップ、砂漠マップ、終末世界のようなマップ、ファンタジーマップ等…
DLC含め多彩なマップを楽しめます。
これらマップに別のマップのプレイキャラクターや恐竜を持ち込むことだって可能です。

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

島の謎を解け!

世界に浸りたければプレイヤーは島の謎を解き明かしても構いません。
至る所に散りばめられた日記や絵を集め、かつて何が起こったのかを追い求めることも。

オンライン・オフラインどちらも可能

プレイ方法は公式サーバーのPvP、PvEサーバーの他に、プレイヤー個人で設定できる個人サーバーも。
目的に合わせたプレイスタイルをお楽しみいただけます。
ソロプレイ、マルチプレイ、多種多様なのです。

機種多用!

XBOX、PS4、PC(Steam版)が展開されています。
元々がPCゲームであり、MODや個人サーバーなどで最も自由に拡張できるのがPC版ですので、
最大限楽しむのならばPC版を購入するのが無難であると思います。

ARKはアップデートでどんどん恐竜やマップなどが追加されており、今後も膨れ上がるでしょう。
個人製作のMAPを楽しむこともできますし、時間の許す限りその世界を歩き回れるのです。

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

ARKをプレイする上でのデメリット

以上が楽しめる要素ではありますが、デメリットがないわけではありません。

公式サーバー・公式設定はマゾい!

まず、公式サーバーの設定がマゾすぎる件について。
このゲームはどうやら数十人以上前提にデフォルトの設定がなされているようで、
当然ながら少人数でプレイするには非常に時間が掛かりすぎることに。

資材採集量が少なすぎたり、恐竜を餌付けするのに丸一日かかったりと
欧米人ライフをしていなければ、まずまともに進めません。
したがって、個人サーバーを建てて、設定を相当緩和した状態でプレイするのが望ましいです。
いいか、アジア人はそんなに時間ねぇんだよ!(笑

更に決定的なのはリスポーンキル。
プレイヤーが初期スポーンできる場所はある程度決まっていますが、
意地悪な部屋に入ってしまうと初期地点を壁で囲まれており、脱出不可能になっていることも。
そのまま中で警護している恐竜に食い殺されたりなんてことは珍しくありません。

おまけに、他部族が突然襲来してきて、丸一日かけて獲得した恐竜をいとも簡単に殺されたりと、理不尽極まりない事に。
自分でいくらでも弄れるのだから無理して公式サーバーで遊ぶ必要はありません。
大人しく個人サーバーを建てて仲の良いお友達とだけプレイしましょう。

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

とにかく初期設定がマゾい!

上記でも挙げた様に初期設定は相当にマゾゲーです。
そういう趣味がなければ素直に個人サーバーでやりましょう。
家1件建てるのに12時間、主力恐竜捕まえるのに24時間。壊れてドーン!死んでドーン!
3日位リアルで泣きたいアナタはどうぞご自由に。

重い

アップデートによりかなり緩和されましたが、それでも設定によっては非常に重くなります。
影処理やSSAO、ライティング処理、高解像度テクスチャなど、最高設定ではGTX980Ti以上でも悲鳴を上げるほど。
恐竜の数、資源の数が非常に多いので処理優先で設定すると良いでしょう。
※UE4特有のCPU負荷により、GPU関係以外でも重くなることがあります。

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

キャラクターがキモい!

あくまでも恐竜島サバイバルに重点を置いているので、キャラクターは不細工です。
国産ゲーの様な可愛い乙女と冒険などという事は一切できません。
尚、リアルさを求めているので、トイレもします。可愛いキャラクターを作っても―――。

目的を一切与えてはくれない

~をしろ、~に行け…等という優しい指示は一切ありません。
何の説明もなく島に放っぽりだされ、突然肉食恐竜に襲われるゲームです。
サバイバルレクチャーなんてものもありません。
全て自分の身で味わい、自分で考える必要があるのです。

自然界の厳しさを叩き込まれる

可愛がっていた相棒が死んでしまったとしても、復活の呪文も再生装置もありません。
無謀な挑戦はやめましょう。
尚、プレイヤーは復活するので安心してください。

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出典:ARK: Survival Evolved Wiki

地形にハマる、ワープする、恐竜が行方不明になる

3Dゲームの宿命なのか、これらが発生します。
更に悪い事に、上記で上げた様に仲間の恐竜は復活しません。
こうなってしまう前に、個人サーバーの方は定期的にバックアップを取りましょう。
公式サーバーの場合……。諦めましょう。

ウェルカム・トゥ・ジュラシックワールド!

いかがでしたか?
夢の恐竜島で自分だけのジュラシックワールドを作り上げてください。
そして、サイトBを生き延びてください。

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