【ディビジョン2】タイトル5の追加武器:ストーナーLAMG&カービン7 の紹介

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Tom Clancy’s The Division2 (ディビジョン2)のタイトル5アップデートにて実装された新武器「ストーナーLAMG」と「カービン7」の性能やタレントを、実銃紹介も交えてご紹介していきます。

タイトル5の新武器紹介

今回は、タイトル5アップデートで追加された新武器「ストーナーLAMG」と「カービン7」の紹介です。
それぞれ性能や、実銃紹介も含めて解説していきたいと思います。

ストーナーLAMG

固定タレント
「オーバーウェルム」
制圧されていない状態の敵を1人制圧すると、
10秒間、武器ダメージが5%増加する。
最大累積数は5。
『DPS:約45100/DPM:約214万』

カテゴリはLMG。
最大の特徴は200発の大容量な装弾数。
DPSは低めに抑えられている一方で、継続火力は高くなります。

また、マズルは固定装備ですが、「対エリートダメージ+5%」が標準搭載されています。
さらに、タレント枠1スロット目が固定タレントになっています。
制圧するごとにダメージが上がるので、継続火力能力に優れた長期戦向けのLMGといえるでしょう。
尚、固定タレントは他の武器に移植可能となっています。(要再調整)

実銃紹介

モデルとなったのはアメリカ製「ストーナー63」。(M63、XM23などの別名を持つ)
1960年代にユージン・ストーナーによって設計され、ギャデラックゲージ社が製造していました。
海兵隊やNavySEALsなどの特殊部隊がベトナム戦争で使用した例が少数確認されています。
当時としては画期的な、部品を取り換えるだけでアサルトから機関銃まで役割を変更できるというコンセプトで設計され、軽量化と小口径弾薬採用による現地での利便性が評価されました。
その形態は、アサルトライフル、カービン銃、折り畳み式サブマシンガン、マークスマンライフル、ライトマシンガン(分隊支援火器)、ミディアムマシンガン(汎用機関銃)など多岐にわたり、まさにパーツ交換でいくらでも変形する銃と言えるほど、オールマイティな銃に設計されていました。

しかし一方で、ガス圧などのパワー不足を懸念され、正式採用は見送られてしまいます。
さらに、ベトナムの密林戦で障害物(木や竹など)を容易に貫通する7.62mm弾の火力が評価されたことも運命を分けた1つの要素とも言えます。
結果としてライバル銃であった、かの有名な「M60機関銃」が正式採用され、1960年代当時のベトナム戦争に全面的に導入されることとなります。
さらに現代では後継機関銃のM249(ミニミ機関銃)などの登場で完全に出番を失ってしまいます。

※尚、「メタルギアソリッド3」に登場する機関銃M63はコレ。

スペック
弾薬:5.56mmNATO弾
作動方式:ガス圧作動
装弾数:20-150発
全長:675-1022mm
重量:3.52-5.30kg
発射速度:700-1000発/分
有効射程:2650m

カービン7

固定タレント
「オーバーフロー」
空の状態からのリロード3回ごとに、
マガジンの基本容量が100%増加する。
※素の状態の装弾数をベースに増加するので、拡マガ分はプラスにならない。
(装弾数30発+拡マガ20発であれば、60+20で80発になる。)

『DPS:約53700/DPM:約157万』

カテゴリはアサルトライフル。
特徴はミリタリーP416とポリスM4の中間に位置するような性能で、反動もM4より抑えめになったが、斜め反動の名残があるという感じ。
P416シリーズの”カスタムP416″はベースダメージが高く、G36シリーズもダメージが高めなので、単発火力を捨ててレートに回す場合に良い。
単にダメージを求める場合は、上記で挙げた2丁があるので向かないだろう。

タレントは1スロット目が固定で、リロード3回ごとに装弾数が増えるという面白い性能。
あえて拡張マガジンをつけずに、リロード回数を増やすという使い方もできるだろう。
その代わりにリロ速やエリダメを載せても面白い。
ちなみに、固定タレントなので他の武器に移植できる。(要再調整)

実銃紹介

モデルとなったのはAR-10及びAR-15のカスタムモデルであり、モダンカービンシリーズの「Modern Carbine7 (MC7)」。
製造・開発はBrace Built社が行っている。
テキサス製であり、主に米国のダラスやラスベガスなどの西海岸・中西部の法執行機関向けとして作られている。
軽量にカスタムされた精密ライフルで、80以上の法執行機関で採用されているとのこと。

5.56mm弾でなく、.308口径弾や6.5mm弾を採用しているあたりに、ただならぬ西部の漢のこだわりを感じる。
(.308弾はウィンチェスターライフルなどで採用され、ウェスタンなクラシック系ライフル等に使われている)
本体はかなり軽量化されているようで、軽いのを売りにしているようだ。
精密な設計なので、マークスマンライフルに転用しても使える…であろうカタログスペックを持っている。
まさにカウボーイライフル(カウボーイリピーター)といえよう。

ちなみに価格は3499.99ドル(約35万円)だそうだ。
尚、こちらが公式ページである。
Brace Built

スペック
弾薬:6.5mm弾、.308口径ウィンチェスター弾
装弾数:20発
重量:軽い!
精度:高い!

※その他性能はカタログには記載されていないが、
M16やM4カービンなどと類似するため省略。

まとめ

固定タレント付きのプチエキゾチックな性能で、非常に面白いのではないでしょうか。
ちなみにどちらの武器もユージン・ストーナーが設計しているので、設計者つながりで実装ということでしょうか。
(MC7自体の設計者は異なるが、ベースとなったAR-10はユージン・ストーナーが設計している)

固定タレントは他の武器に移植可能なので、お気に入りの武器にタレントを乗せ換えて遊んでも面白いかもしれませんね。

ドロップする場所はライトゾーンでも確認していますが、確実に欲しい場合は新マップを遊んでみましょう。
クリア報酬で必ず1本手に入ります。
新武器を活用して、新マップを攻略してみてください。


(出典:Tom Clancy’s The Division2/Ubisoft)

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