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【ディビジョン2】最新情報一挙公開!進化したゲームシステム、新スキル&新要素…等まとめ

J.Stone J.Stone

Tom Clancy's The Division2(ディビジョン2)の最新情報をお届け!新たに分かった新スキルや新要素、ストーリーなど、公式サイトやトレイラーからわかった情報などを一挙にまとめてご紹介していきます!

ディビジョン2、公式サイトとトレイラーからわかるシステム

「Tom Clancy’s The Division2」の発売日が2019年3月15日に決定したわけですが、E3 2018終了後に、公式サイトが随時更新されており、システムの詳細などがわかってきました。
また、E3が終わり落ち着いたことで、改めてトレイラーをじっくり確認していたところ、トレイラー内からも気になる新システムが発見できましたので、今回はそれら新要素をまとめてご紹介していきます。

基本的に前作から大幅にシステムが変わっているわけではありません。
カバーリングも、銃撃戦も、スキルの使用感も前作の感じでそのまま遊べると思います。
但し、立ち回りに関しては単調すぎる部分を改善してきているな…と感じる部分が多々ありました。
ヘッドショットをすれば全部倒せる、スキル盛りで粘着爆弾ぶち込めば全員倒せる…といった最強=脳筋スタイルしかなかった前作のゲームバランスは変化している模様です。

ストーリー

ワシントンDCは崩壊寸前。
無法と不安定は社会を脅かし、議会のクーデターの噂は混乱を助長。
手遅れに前に市を救うためには、全てのエージェントの力が必要です。

あなたは、防衛の最終のかなめであると告発されたディビジョンエージェントです。
ワシントンDCの、新たな脅威に立ち向かう為にあなたのユニークなスキルを磨き上げて戦いましょう。

前作とは違い、Division 2のワシントンDCは実際の都市を1:1で表現しており、これまで以上にリアルなゲームとなります。
このゲームのマップは、ランドマーク、自然、敵の隠れ家の近くで様々なアクションを楽しめます。

敵勢力

真の息子たち:DCの実権握っている脅威たち。

(出典・引用:The Division2

ゲームモード

恐らくオープンワールドで行われるクエストになるでしょう。
前作ではオープンワールドのマップを生かしきれぬまま、結局DLC「サバイバル」以外が閉鎖的でした。
今作ではミッション完了後にフレアガンを打ち上げていることから、「ゴーストリコン:ワイルドランズ」や「メタルギアソリッド5」のようなヘリ移動や陸路移動によるオープンなミッション進行が可能となる事でしょう。
尚、自動車などの乗り物が実装されるのかは不明です。

また、Co-opも可能であり、フレンド又はマッチングした他のプレイヤーと一緒にミッションを遂行できます。
更に、8人PTで行うレイドモードがあり、こちらの新要素も期待されています。

ダークゾーン


今作にもダークゾーンはあります。
仕様は前作同様のPvPエリアで、アイテムの奪い合いなどが行われるでしょう。
但し、前作の初期の頃の様に、DZに行かなければ強力なアイテムが手に入らない、素材が集まらないといった事はなくなると思います。
あくまでPvEを楽しむか、PvPで楽しむかの選択の自由になるだけであると思います。

進化したマップギミック

前作ではアイテムは箱を開けておしまい…という感じでしたが、今作ではぶら下がっている箱を撃って、中身を取り出すといったアクションによる解決が加わっています。
トレイラーでは公開されていませんが、もしかしたら扉をグレネードで壊して進んだりといった、前作DLC「アンダーグラウンド」の要素を更に発展させたようなシステムが加わるのかもしれませんね。

スキル


公式サイトではいくつかのスキルが公開されています。

ドローンタレット

実は前作のトレイラーでは、ドローンタレットの存在があったのですが、廃止になってしまいました。
今作ではそのドローンタレットが復活。
前作のタレットは地面に設置するタイプで、地形に縛られ、移動のたびに壊さねばなりませんでした。
しかし、今作では空中なので地形の影響を受けず、更にはプレイヤーを追従します。
よって使い勝手が向上すると思われます。

ケミカルランチャー

恐らくですが、ファストエイドや粘着爆弾の発展版と思われます。
爆発ダメージ系から状態異常系、回復までをこなせるようです。
使い勝手はファストエイドとかと同じだと思います。

ハイブ

完全に新しいスキルです。
設置後に、謎の物体が散布され、範囲内に攻撃を加えます。
ドラゴンブレスタレットの進化系という感じでしょうか。
実際に使ってみないとわかりませんが、トレイラー内では前作のエアバーストのような感じにも見受けられました。

シーカーマイン

所謂追尾マインです。多分効果は同じです。
クラスター、エアバーストなど、今作でもそういったMODがあるでしょう。

公式で発表されているのはこの4つです。
サポートステーションやパルス、バリスティックシールドの存在も気になりますが、前作から大幅に変わることはないと思います。
(サポステに完全に食われていた前作。モバイルカバーは今作では役に立つのでしょうか…)

シグネイチャーウェポン


今作ではシグネイチャースキルが廃止され、代わりにシグネイチャーウェポンが加わりました。
これは、非常に強力な武器であり、弾はグレネード並みに貴重なものとなるのでしょう。
特に、前作でLMBだけ使ってきたグレポンの実装は非常に嬉しく、範囲攻撃に乏しい銃撃特化ビルドに最適ではないでしょうか。
また、対物ライフルはアーマーを貫通する能力があったりするのかもしれません。(先行プレイ動画を見ている感じではアーマーへのダメージが非常に高く見えます。)
クロスボウはよくわかりませんが、音がしない武器という事なのでしょうか。PvP向けかもしれませんね。

武器・防具MODが登録制に

Twitchでの公式配信を見ていて気付いたことは、
武器MODや防具MODが今作では登録式に変更なっている可能性が高いことがわかりました。
これは、装備メニューにMODの欄がなくなっているのにも関係していそうです。

前作ではMODの厳選も必要でしたが、今作では必要なくなり、代わりにミッションなどで手に入れる感じになりそうです。
また、何かを上昇させれば、何かが下がるというメリットデメリット要素が加わることで、装備の固定化がなくなりそうです。
例えば、前作ではオメガサプレッサー一択だったマズルMODですが、今作ではデメリットもある為、必ずしもその装備が有効ではなくなります。
UBI SOFT製の「ゴーストリコン:ワイルドランズ」にシステムは近くなっていると感じました。

厳選に時間をかけさせるのではなく、戦闘をみんなで楽しむゲームにシフトしていきそうです。
また仮に装備のステータスがバラバラでも、前作同様に最適化が初期から組み込まれるように感じます。
これらはオープンベータで蓋を開けて見なければ何とも言えませんが、見た感じそう見えます。

シールド値の追加

気づいた方も大勢いらっしゃると思いますが、ディビジョン2ではシールドゲージが追加されています。
前作では、ver1.0から1.5まではアーマー値=防御力という仕様でしたが、直感的でないゲームデザインと、数値さえ高ければただ銃を撃つだけでクリアできるといったバランス問題がありました。
そこで1.6からはアーマー値を大幅にダウンさせ、敵味方共にダメージを受けやすい仕様となりました。
しかしながら、結局のところアーマー値はあまり意味をなさない調整になっており、RPG的な戦闘計算式はディビジョンには不要であると明確になっていました。

ディビジョン2ではアーマー値=防御力という要素を恐らく一切廃止した状態であると思われます。
代わりに、アーマー値は一定のダメージを肩代わりする要素として使われることがトレイラー内からわかります。
(トレイラー内の戦闘では、HPより先にシールドゲージが減っており、その後HPが削られている。)

分かりやすい例えで言えば「ボーダーランズシリーズ」にあるシールド値の概念を持ち込んだシステムと言えば良いでしょうか。
ダメージを肩代わりし、時間経過で回復する。
アーマー値を削られた場合はHPに直接ダメージが入るシステムです。

これによって、HPが減って回復、HPが減ってまた回復…といったある種のルーチン化された戦闘が減り、アーマー値分をいかに生かして突撃を敢行させるのか…といった戦闘スタイルが可能となります。
また、ハクスラ要素としても各ステータス値はできるだけ分かりやすく、直感的であった方がより装備更新の楽しさが見えてくるので、個人的にはこのシステムは正解です。

更には、シールド値が高いが、防具による攻撃補正が減ったり、その逆にシールド値は低いが、防具による攻撃倍率が乗ったり…といった防具自体の差別化も可能となるので、このアーマー値=シールドゲージのシステムは非常に面白いと言えます。
但し、このシールド値のシステムが敵にも反映されるのかは不明。
部位破壊があることから恐らく回復はしないと思いますが、一度アーマーを剥がしたら回復しないのか、自動回復するのかは遊んでからのお楽しみ。
(そもそもシステム原案のボーダーランズシリーズのバランスが絶妙なので、間違いなくシールドゲージ式は面白い。)

※追記

アーマーは自動回復しません。
また、前作の回復キットは今作ではアーマー回復に使われる模様です。
HPダメージの回復方法は不明ですが、なるべくHPダメージを避けて戦うシステムっぽいです。

グレネードの装備欄

実は、前作になかった装備欄が加わっているのはご存知でしょうか。
そう、グレネードの装備欄があるのです。

こちらももしかしたら、「ボーダーランズシリーズ」の様に、グレネード自体の特性を変化させるグレネードMODが導入されるのかもしれません。
クラスターグレネード、追尾グレネード、粘着グレネード、グレネードの地雷化など、ボダランのような多岐にわたるグレネードMODがあれば、前作でほとんど役に立たなかったグレネードも活躍する事でしょう。

また、右下にもう1つ謎の装備欄が存在するので、こちらがシールドMODになる可能性もあります。
今作は相当にボーダーランズシリーズを意識している気がします。
(シールドMODとは、一定の属性を吸収したり、HPがフルの状態でダメージが上昇するなどの特殊効果を与えるボダランのシステムの事。)

特殊効果の多様化

前作では特殊効果はただ敵が燃えるだけとか、怯むだけとかでした。
今作ではトレイラーにあるようなセメント弾のような効果がある模様。
これは、食らった場合に一定時間動けなくなってしまい、味方に壊してもらう事で素早く脱出できるというもの。
こういったシステムは非常に面白いと思います。

例えばですが、炎上状態になったとしたら、水に飛び込んだり、飲料水をかけて消火したりという要素もあるかもしれません。
恐らくですが、この状態異常は敵にも発生しますので、足止め=フラッシュバン一択だった前作よりも更に戦略の幅が広がりますね。

部位攻撃と部位破壊

今作ではトレイラー内に部位破壊と部位攻撃の実装が見えました。
例えば、部位攻撃で脚を攻撃しているシーンでは、敵が膝をついて怯んだりしています。
もしかしたら、腕を狙えば一定時間敵の命中精度を落としたりできるのかもしれません。(フォールアウトっぽい感じ)

また、前作でもあった弱点攻撃が大幅に強化されており、正面からの攻撃をほとんど受け付けない敵に対して、背後のタンクを攻撃することでダメージを与えたりと、ヘッドショットですべてを解決する単調なシステムを改善している様子が見受けられます。
同様に、部位破壊のシーンも見られ、腕のアーマーを壊したところに銃撃を浴びせているシーンなどがありました。
前作での重装兵はただHPが高いだけの敵でしかありませんでしたが、今作ではアーマーをどう剥がすかといった戦略がとれるのではと思います。

UIはさらに見やすく使いやすい

前作では、メニュー画面に表示される項目が多かったですが、今作ではコンパクトになっています。
まず、スキル・武器・ニュース・コメンデーションなどとごちゃっと表示されていたトップメニューは、すっきりしています。
今作では、「キャラクター」の欄からスキル、装備、服などを一括で管理できるようになりました。

しかも、装備している武器防具を一度装備一覧を呼び出さずともMODを装着できるという、クイックな使用感になっています。
更にはロードアウトも初期から実装されており、こちらも装備画面からキーを押すことで選択画面に移行できるようになっています。
PC版の場合はショートカットキーを多数設定できた為、前作でも割と問題なかったのですが、コンシューマユーザーにとっては非常に嬉しい使い勝手なのではないでしょうか。
あとは、ロードアウトの数がいくつあるのかが気になるところです…。(全セット装備集めた場合、ぶっちゃけ20個ぐらい欲しい。)

また、シグネイチャースキルはシグネイチャーウェポンに変更となったので、恐らく廃止になったと思われます。
(まあスキル装備でない限り、1クエスト1回ぐらいしか使えなかったし、まあ良いよね…笑)

上記でも取り上げた通り、HPとアーマーの数値が記載されています。
及び、武器ステータス画面には射程による弾の威力減衰がグラフで表示されてわかりやすくなっています。


尚、マップも更に見やすくなっている。

エモートも健在


お馴染みのエモート機能も健在。
モーションは前作同様のものが用意されており、違和感なくジャンピングジャックできます。

DLCは無料


ディビジョン2ではダウンロードコンテンツが無料となります。
以前UBIは、DLCによる差別化をなくしたいという意図を話しており、それを実現する方針のようです。
また、前作ではDLCのボリューム不足があったり、DLCの有無で一緒に遊べる幅が狭まっていたり、一部のレアアイテムドロップが制限されたりといった不公平感がありました。
更に、アップデートやエリア拡張なども1年間無料でアクセスできるとあります。
この1年間無料というのがどういうことなのかわかりませんが、拡張パック販売までは全て無料で行うという事なのでしょうか。
いずれにしろ朗報です。


ディビジョン2は前作を超える規模で且つより遊びやすく楽しいタイトルになる事は間違いないでしょう。
前作を長くプレイしてきたユーザーは間違いなくそのまま続けられますし、新規で始める方にもより安心設計と言えます。

ディビジョン2は現在オープンベータを申込中です。
特典ももらえると思いますので、今のうちに登録しておきましょう。

また、ディビジョン1も引き続きサポートと、引継ぎイベントの実装が決まっています。
ニューヨークでもワシントンでも遊べるディビジョン。今からでも遅くはありません。

ディビジョンエージェント諸君、冬のニューヨークでDCでの戦いに備えよう!

(画像出典:Tom Clancy’s The Division2/UBI Soft)

The Division2 公式サイト

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コメント/情報提供
  1. 匿名 より:

    1のダークゾーンで辞めた人たちは2はやらないだろうね。
    失敗を何も活かさないUBI大丈夫か?爆死しそうな予感。

  2. 匿名 より:

    1はとても面白かったんだけど、長時間プレイが出来ないライトな層には、ダークゾーンやマッチングでの装備でのキックとかハードルが高かった。たまにパーティーキックからの裏切りとかマナー悪い外人にヤられたりね。今作はもう少しライトなソロプレイヤーにも優しくしてほしい。

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